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[66] 【設定】王様の耳は・・・【考察】
日時: 2008/05/10 11:21
名前: UG ID:XIfX6sjw

何の気無しに気付いてしまった、おそらく椎名先生も意識していないだろう事実。
気付いたからには喋っちゃいましょう。
大丈夫だれも聞いてはいませんw
ええ、そのうちこのスレッドから芽吹いた若木が、
それをネタにしてSSを書くなんてことは無いと思います・・・多分w
メンテ

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Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.1 )
日時: 2008/05/10 11:22
名前: ゆめりあん ID:Z0ZX6SNU メールを送信する
参照: http://green.ribbon.to/~rian/

実は横島君って、美神さんと年齢が一つしか違わないんですよねぇ…
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.2 )
日時: 2008/05/10 11:23
名前: UG ID:XIfX6sjw

それでは例によって私から(ノ∀`)


パンドラに巨乳のエスパーがいないのは、
不二子によるトラウマが原因。



※安西先生・・・もっとちゃんとした考察も欲しいですorz
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.3 )
日時: 2008/05/10 11:43
名前: B-1 ID:2M2qVoCA


それでは私も


唐巣神父の髪の毛がさびしいことになってるのは

「GS美神’78」時代に(色々な意味で)女遊びが激しかったから!




ホラ、「精力絶倫な人は髪が薄い」っていうじゃないですか(ノ∀`)
…しかし、ホントにこの理由だったら、数多くのSSでは現在進行形で(以下自粛
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.4 )
日時: 2008/05/10 11:50
名前: UG ID:XIfX6sjw

>>1
まさか立てた私より先に投稿されるとは。

それも凄いネタΣ(゚ロ゚ノ)ノ
流石、通常の三倍で書き込むゆめりあんさん。
私の書き込みが間抜けなことにorz


>>3
B-1さんの投稿を受けてのネタw


人工幽霊初登場時、
横島の頭が年齢が進むにつれて禿げたのは、
これから先の女遊びの激しさを物語っている。
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.5 )
日時: 2008/05/11 03:11
名前: UG ID:2oi3FtjE

微妙に展開予測ですが(ノ∀`)

絶チル10巻のオマケ漫画の前のページ
そこに書かれている大人になった薫たちが宇宙にいる一コマ。

アレは舞台が宇宙にも広がることを暗示していると思うんです。
それならばキャリーが宇宙に行ったのも伏線になりますし。
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.6 )
日時: 2008/05/11 04:22
名前: 偽バルタン ID:QO0kGhdg

葵嬢を 『貧乳キャラ』 にしてしまったのは、我々読者なんじゃないかと。

確かに『だって無いじゃん、乳』といった薫嬢のフリの台詞なんかはありましたが、その後作品内で葵嬢が完全なる”貧乳キャラ”として確立するようになるまでには、少し間があった気がします。
読者やファンの方々の盛り上がりが 『葵嬢は貧乳』 という、キャラを固めてしまったんじゃないかなぁ、とw
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.7 )
日時: 2008/05/11 12:01
名前: 赤蛇 ID:jAhXxFbY

なんか浮きそうで恐いんですがw


『甘い生活!!』での東京タワーでのキスシーン。
あの後、ヤッちゃったんだと思うんですよね、二人は。
そして、そのコトを美神さんとおキヌちゃんも察している、と。

これは私が展開予測する上での大前提の解釈なんですけど、みなさんはどう思いますか?
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.8 )
日時: 2008/05/12 23:55
名前: 偽バルタン ID:t4Mi1mJg

ヒャクメ様が、あんな役立たずなキャラになったのは、その能力の使い勝手が良すぎた所為なんじゃないかーと。
もし彼女が有能で、その能力をフルに活用できれば、色々と便利すぎたでしょうから。
だからこそ、能力を活用しきれないようヒャクメ様をヘッポコにして、バランスを取ってたんじゃないかなーと。

…まぁ、それだけじゃなくて、展開の都合もあったのでしょうが。
ヒャクメ様のうっかりミスや見落としが無ければ、起こらなかったであろうイベントもあったでしょうし。
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.9 )
日時: 2008/05/18 09:39
名前: UG ID:/lkOmDDc

>>7
また危険なネタをw
どうしてそう思ったのか書いてくれないと気になっちゃうじゃないですか(ノ∀`)

>>8
ヒャクメは役立たずじゃありませんヽ(`Д´)ノウワァァァン
そう、きっと何か大きな理由があるのです。

ということで、偽バルタンさんに被せたとってつけたような考察。


逆天号に捕まったヒャクメは別人?
自分を時間移動させた憎い神族を、アシュが監禁で済ますのも少し甘すぎる。
ということで、アレはヒャクメのフリをしたスパイで、
美神を宇宙の卵に監禁したのは実は・・・・・・・・・ナイか(ノ∀`)
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.10 )
日時: 2008/05/15 01:10
名前: 赤蛇 ID:3dE3mhlk

それでは、また細かいところを……w


最終巻『地上より永遠に!!』のラストのコマと、『ネバーセイ・ネバーアゲイン!!』の夢から覚めておキヌちゃんが帰ってくるシーン。
たぶん、連続した二日間のエピソードのようですが、良く見ると美神・横島・シロの服装は同じなのに、タマモだけ服が違っています。
横島の台詞から察するに、大掃除をしようとして挫折したっぽいですが、どうもタマモは出かけていて参加していなかったようなんですよね。
一日目のチェック柄のは、なんとなくよそゆきの服のようにも見えますし、ひょっとしたら真友くんとのデートだったのかもしれません。
意外とあの二人の仲は順調に育っているのかも、と思わせる一コマでした。
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.11 )
日時: 2008/05/16 00:45
名前: 赤蛇 ID:CnUe0YJU

連投みたいで申し訳ないです。


36巻『ドリアン・グレイの肖像!!』での暮井先生とそのドッペルゲンガー。
美神に「ヘタクソ」と言われてしまった彼女ですが、実は1ページ目からすでに両者は全然違うことを見ることが出来ます。
それは二人の『タバコの持ち方』です。

オリジナルの暮井先生は咥えタバコを指先で抓むように持つのに対し、ドッペルゲンガーのほうは普通に二本の指で挟んで持っています。
実際に火をつけて持ってみるとわかると思いますが、指先で抓んで持つのはあまり安定しない持ち方です。
つまり、咥えタバコで吸い続け、時折灰を落とすような仕草になります。
そのことからも、オリジナルの暮井先生は相当なヘビースモーカーだと思われるのです。

一方、ドッペルゲンガーのほうの持ち方は、どちらかというと手に持って燻らせ、時折口につけて吸うようなスタイルです。
わりと尺の長い美神たちとの会話の間でも、手にしたタバコを吸ったのは僅かに二回だけ、ということからも、彼女はそんなに頻繁に吸う感じではないのが窺えます。

さらに細かく見てみると、オリジナルのタバコはフィルター部分に濃い二重線、ドッペルゲンガーのは細い線が一本引いてあるだけです。
おそらく、二人の吸っているタバコの銘柄も全然違うのが、ここから読み取れるのです。
私自身はタバコを吸わないのですが、たぶんドッペルゲンガーのはマイルドセブンあたりの軽いやつ、それに対してオリジナルのはバンテージとかその辺あたりではないかと思われます。フィルターの色は同じですから、ピースとかじゃなさそうですね。

以上、重箱の隅をつつき倒すようなネタですが、見るとわかりやすいので上げてみました。
たぶん、椎名先生は狙って書いているんじゃないかと思いますけどねw
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.12 )
日時: 2008/05/18 09:48
名前: UG ID:/lkOmDDc

(;゚Д゚)
いや、もう、重箱の隅というか何というか・・・
椎名先生の漫画が情報量が濃いのは感じていましたが、
これが椎名先生の狙い通りだとすると、私は相当な見落としをやっていますね(つд`)
細かく読み直せば、新たな発見がまだまだあるのでしょう。
じっくり隅々まで読み返してみます( ´;ω;)ノシ


何か考察を書き込みたいんだけど、この考察の後じゃ書きづらいなぁ(ノ∀`)
と、言うことで勇気ある人の出現を期待します(。・ω・)ノ゙
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.13 )
日時: 2008/05/18 21:42
名前: いりあす ID:soDUacT6

それではひとさし、重箱の隅とか王様の耳とかとは明らかにベクトルがズレている考察をばw




○ピートの父・ブラドー伯爵は推定1500〜1600歳である。


「極楽愚連隊、西へ!!」「ヘルシングちゃんの逆襲!!」「ある日どこかで!!」といった
ブラドーの絡むエピソードを拾ってゆくと、こういう結論が出ると思います。
で、その論拠を少し拾ってみますと――


ポイント1:ブラドーが部屋に飾っている“世界地図”

横島をして「完全に中世で頭が立ちぐさっとる……」と呆れさせたあの世界地図は“TO図”と呼ばれていて、
中世ヨーロッパでこうだと考えられていた、聖書の中身をひたすら正直に図面化した世界の姿だそうです。

さて、地図の歴史を紐解くと古代ギリシア・ローマ時代のヨーロッパではもっと正確な世界地図が描かれていて、
2世紀にプトレマイオスが作った世界地図は、ヨーロッパ・西アジア・北アフリカはかなり正確です。
が、古代ローマ滅亡後ヨーロッパが閉鎖的な中世期に入ると正確な世界地図など必要なくなり、
聖書の記述を絶対視する世界観と矛盾する地図は廃れてしまったという事です。

聖なるものを嫌うはずの吸血鬼のブラドーがこんなキリスト教史観丸出しの地図をバカ正直に信じているのは、
要するに古代ローマ時代の世界地図を知らない、つまり彼が生まれた頃は既に中世に入っていた事になります。
非キリスト教社会としてのローマの終焉が4〜5世紀頃ですから、ブラドーは少なくともそれ以後の生まれ、
最長でも1600歳程度と推定できます。


ポイント2:ヨーロッパにおけるペストの流行

ピートによると「中世ヨーロッパのペストによる人口激減のうち2回は実はブラドーの仕業」との事ですが、
ペストの大流行した時期というのは、中世以降のヨーロッパ史では主に6世紀、14世紀、17世紀だとか。
ブラドーとドクター・カオスが対決した13世紀中頃には、実はペストは流行していません。
また、カオスに敗北したブラドーが捨て台詞として「いつか再び余は貴様らを支配してやる!!」と言い残している事から、
ブラドーは過去に人間世界を支配ないし支配しようと活動していた時期が既にあった事になります。
それをペストの流行と符合させると、中世で最初に流行したとされる6世紀のそれはブラドーが絡んでいた事になるわけです。

記録上6世紀にペストが大流行したとされる時期は西暦540年頃で、当時の地中海では
ローマ帝国の復活を目論む東ローマ皇帝ユスティニアヌスがイタリアや北アフリカに征服軍を派遣していた時期。
ブラドーはその裏で糸を引いていたのか、それとも征服の対象にされて迎え撃っていたのか?
ポイント1と整合させると100歳ぐらいですから、先代の当主の下で活動していたのかも知れません。

2回目の活動の方は、中世のノリが20世紀まで続いているところを見ると14世紀の方と見るのが筋でしょう。
その割に島民が銃を所持していますが、隠れ家に剣・槍・鎧等が一切置いていないところからすると、
ブラドーの復活に備えてピートが揃えさせた物ではないかと。


ポイント3:“ド・ブラドー伯爵”という呼称

「この世界すべての王となるのだっ!!」と壮語していたブラドーが自分で伯爵という地味な称号を名乗るとは考えにくい事から、
伯爵という称号は恐らく人間側の誰かから贈られた称号だと見るべきでしょう。
さて、貴族が名乗る称号のうち“ド”はフランス貴族が用いる称号ですが(イタリアの貴族号はデ、またはディ)
ピートの正式な名乗りが“ピエトロ”というイタリア語のものであることから(フランス語ならピエールになる)
イタリア語圏に住んでいるブラドーがフランス貴族の肩書きを持っている事になります。

ブラドー島はローマのレオナルド・ダ・ビンチ空港からセスナで西〜西南西の方向へ向かった方向にあるようなので、
(愚連隊の面々は途中で通りすがりのクルーザーをシージャックしてブラドー島に上陸しましたが、この時島はちゃんと夕日を背にしています)
ブラドー島はティレニア海のどこか、コルシカ島やサルデーニャ島の近くにあるものと推測されます。

歴史上コルシカがフランスの勢力圏だった時期は意外と短く、近代ではちょうどナポレオンが生まれた18世紀以降、
古くはフランク王国が西欧をほぼ統一していた8〜9世紀まで。伯爵号を得たのは後者のフランク時代でしょう。
(南のサルデーニャがフランスの勢力圏だった時期は無いに等しい)
人間側からわざわざ伯爵号(辺境伯号か?)を贈られるあたりからすると、当時は無視できない結構強い勢力だったのかも知れません。


ちなみに原作を読み返してみると、ピートは「700年この島で育ってきましたが」と言っていますが、
この台詞、“700年前ブラドー島で生まれた”と“700年前この島に移り住んだ”と二通りの解釈ができるんですよね。
ただカオスが隠れ島のはずのブラドー島を知っているところを見ると、13世紀の時点ではブラドーの城はここだった事になるのでしょうか?
このあたり、歴史的に突っ込んで考えてみると面白いかも。
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.14 )
日時: 2008/05/19 20:39
名前: クロト ID:1CxvIa92

>>13
 むう、これは某所でブラドーと知り合いの吸血鬼が出て来る話を書いている私への援護射撃と受け取っていいわけですね?(違)
 しかしいりあすさんはなかなか西洋史にお詳しいですな。私は全然ですよー(ぉぃ
 なので私の方はまず生物学的な見地から考えてみましたねぇ。つまりピートが700歳で人間の17歳相当の身体をしている、よって1242年の時点で25歳くらいに見えたブラドーは若くても当時すでに1千歳にはなっていたはずだ、と。
 ただ原作ではブラドーの両親のことはまったく語られてないんですよねぇ。両親2人が240年ごろ人間の20歳相当だったとすると、中世編はもちろん現代でも生きていておかしくないのに、ブラドーもピートも彼らのことなど頭にないかのようです。
 純血の吸血鬼が事故や病気で若死にするとも思えませんが、人間に退治されたのであればブラドーとピートが言及しないはずがありません。そして仮に生きていたとして、ピートのような親人間派であればピートはブラドー対策に協力を乞うはずですし、反人間派であればブラドー同様危険視することでしょう。なのにそのどれもないというのはどうしたことか……。
 さらに言うなら、ピートはブラドーのことを「最も古く最も強力な吸血鬼の一人」と評していましたから、ブラドーより上の世代の吸血鬼が複数存在すること自体が不自然です。

 その辺りからコペルニクス的転回をとげた推測として……。

「ブラドーは吸血鬼の両親から生まれたのではなく、人間が何らかの原因で(生前に罪を犯した、葬儀に不備があった、等)死後に吸血鬼になった者だったんだー!」

 というのはどうでしょう。吸血鬼ブラドーが伯爵を称していたのは、単に生前の身分をそのまま名乗っていたと考えればおかしくないですし。
 というわけで、いりあすさんの論拠のポイント3からブラドーが8〜9世紀ごろにブラドー島を領地とする(人間の)辺境伯だったとすると、800年ごろに生まれたのなら死亡したのは15歳ごろ、そののち吸血鬼として復活して人間の20歳相当まで成長した1000年〜1100年ごろから世界征服活動に着手して、いろいろあって1242年にカオスと出会った……まあ妥当なような気がします(ぉ

 この説だとブラドーは現在約1200歳になるのですが、しかしこれだとペストの件が説明できないんですよねぇ……(^^;
 ところでブラドーはそもそも何のためにペストを流行させたのでしょう。世界征服するのなら人間の血を吸って下僕を増やすだけで済むものを、伝染病なんか起こしたら人間の数、つまり支配対象と血液の供給源が減ってしまうだけのことで、ブラドーには何のメリットもないと思うのですよ。不思議だ。
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.15 )
日時: 2008/06/20 22:01
名前: UG ID:uouppxAs

>>13
>>14

いりあすさん、クロトさん、
拘りの感じられる投稿ありがとうございます(*゚∀゚)ノ

ブラドー好きな私としては、非常に嬉しい内容でした。
バンパイアの寿命と人類の歴史のすりあわせは、かなり困難だと思われますので、
それに思いを馳せるお二方の視点に、尊敬の念にも似た気持ちを感じております。
またの書き込みお待ちしています。


※いりあすさん申し訳ありません。
勘違いして別な方の名前を書いておりました。
相当気づくのが遅れましたが訂正させていただきます。
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.16 )
日時: 2008/06/20 21:00
名前: あいん。 ID:IcFFbxAQ

えっと>>13>>14にてすばらしい考察が語られているので書こうか迷ったことを。

ブラドー伯爵のモデルと思われる、ワラキア公ヴラドですが……
15世紀の人だったり。
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.17 )
日時: 2008/12/10 00:50
名前: B-1 ID:.NnsZPCU

設定考察と呼べるかわからないですが……
(以下先日のアニメ版絶チルの内容に触れています。未見の方は御注意ください)














先日のアニメ絶チルではルリコ先生(アニメオリキャラ)とナオミの百合な雰囲気を前面に押し出し、薫が激しくそれに反応(興奮)していました。
一見するとオヤジキャラである薫らしい行動ともいえます。


しかし、ここで1つ疑問が。


コミックス5巻70ページにて、薫が自分に来るラブレターは女子からばっかりだ、と愚痴をこぼし、葵から

「ええやん、あんたオッサン趣味やんか?」

と返された時、薫は

「趣味はオッサンでもれっきとした女子なんだよ!!レズっ気もロリっ気もねーよ!!このさじ加減わかんねーかな!!」

と絶叫しています。


そう、薫にはレズっ気がないはずなのです。
にもかかわらず、ナオミとルリコ先生の関係に興奮している。これはどういうことか?

・アニメ版と原作とでは設定に細かな違いがある
・当事者になるのはイヤだが、傍観者として覗く分にはいい

普通に考えれば、この2つのどちらかもしくは両方と言うところだと思います。


が、ここでもう1つ可能性を考えてみます。

・アニメオリジナルEDにつなげるための伏線

原作が未だ連載中だということから、原作と同じ最終回になるとは思えません。
と言う事は必然的にどこかで区切るか、アニメオリジナルEDに持っていくかです。
アニメオリジナルEDの場合原作とは違う終わり方をするのだから、原作とは違ったオリジナルの仕込みをしなければならないでしょう。
今回の少し唐突な感のあったアニメオリジナルストーリーはその伏線の仕込み回だったのではないでしょうか?


|д゚).oO(……深読みしすぎかなぁ?)
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.18 )
日時: 2008/12/10 11:52
名前: 携帯から失礼いたします ID:OsfDx/Rs

名前の通り携帯から失礼いたします。

GSにおいて原作、二次問わず言及されている様でされていない美神・横島の主従(?)関係に置いて一考察をば。
自分の見た限りと前置きが付きますが、よく『横島が美神に逆らえないのは母親の教育とバイト開始時からの刷り込み』とされていますが、実はもう一つ『前世たるメフィスト・高島間の契約の履行』の可能性が有ると思います。
理由1・平安京編で3つの願いを叶えた魂を回収(もしくは所有)するような発言がある。
2・高島の3つの願いの内『俺にホレろ』が存命中、『人間になれ』が死亡後(もしくは魔族メフィスト→人間美神令子への転生)、『また会おうな(でしたっけ?)』が高島→横島への転生直後(もしくはバイト契約時)にて変則的だが完遂しているため。
ついでに上記の理由があるのにルシオラに懸想したりした理由は、『メフィストよりルシオラの方が上位に当たるため』て所で。
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.19 )
日時: 2009/04/06 01:33
名前: いりあす ID:VBrKGWdQ

GSの原作読んでてふと気になった事を調べてみました。
ただし、椎名先生が深く考えてここまで設定したかどうかは不明ですがw


○「ある日どこかで!!」で美神・横島・マリアが時間移動した先は………
 現在のイタリア・トレンティーノ=アルト・アディジェ州・トレント県・ペーイオ村近郊。


 マリアが測定した地点の緯度・経度から世界地図を調べたら、このあたりだと出ましたw
 世界史に詳しい人には、「南チロル地方」と呼んだ方がピンと来るかも知れません。
 13世紀にはチロル伯爵領の一角で、イタリアとオーストリアの双方の影響を受けた地域です。その中でも西端に近く、お隣のロンバルディア州のすぐ近くで、山を越えれば(富士山より高い山ですが)スイスに入る一帯です。

 現在のペーイオはステルヴィオ国立公園という広大な山岳公園の山麓に位置する田舎町のようなところで、周辺には雄大なアルプスの山と森が広がっています。カオスやヌルがこっそりアジトを構えるにはピッタリの感じかも?

 なお、マリア姫の城は色々調べてもモデルになる城は見当たりませんでした(汗)が、ヌルが「ガーゴイルTFC02577の反応が西の村で消えた」と言ってますから、マリア姫達のいた村から東側にあるのは間違いないでしょう。
 また「西の村」なんてフレーズからして、領内の村の数もあまり多くはないのでしょう。現に城の下に建っている民家の数もせいぜい数十から数百戸といった規模と推定されます。
 その割りに、城の造りは結構大きいんですよね。カオスが絨毯から城を見下ろすシーンには別に集落を城壁内に抱え込んでいる様子もないのに、現代の著名な史跡と比べても遜色のない大きさ……このあたり、結構謎が多いようですwww
メンテ
Re: 【設定】王様の耳は・・・【考察】 ( No.20 )
日時: 2009/04/06 14:35
名前: hup ID:X.uiUPQo

○「沈黙しない羊たち!!」からで、美神や悪魔ラプラスの発言からです。

美神:
「次の100年のあらすじがわかる」
ラプラス:
「おとなりさん」との発言で、美神と横島が隣の牢屋に入っている。
「二度の世界大戦を予告した。」は、第一次、第二次世界大戦を指しているであろう。

一見アカシックレコードタイプの時空を扱ったストーリーです。

ここから拡大解釈ですが、二次小説では、「アシュタロス大戦」「魔神大戦」という用語がでてきていることがあります。
これを肯定した場合、アシュタロスの事件は回避できえたのでは無いかという可能性があります。
これは、ラプラスの予言は、時間の復元力や、宇宙意思の範囲からはずれて分岐していった世界(パラレルワールドタイプのストーリー)の中で、変化が無い、もしくは少ない部分の予言しかできないという理屈をなりたたそうとすることができます。
ラプラスの予言できるのが100年間ということもあり、バタフライ効果問題も少なければ予言でき、必要以上大きく変化する場合は、予言できないという説明もできそうです。

まあ、椎名先生も二次小説で、「アシュタロス大戦」「魔神大戦」なんて言葉がでてくるなんて思ってもみなかったであろうからこその解釈になるのですが一考察ということで。
メンテ
John ( No.21 )
日時: 2016/09/23 02:36
名前: Smithg15  <smithg165@gmail.com> ID:TiOfJiLk メールを送信する
参照: http://aeddedkfggbdfddk.blogspot.com/

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メンテ

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