死にかけているかと思いきや、案外元気に去っていった兵部ですが、その胸のうちはと考えると、やはり疑問は残ります。
薫の攻撃を受ける瞬間、何を考えていたのか。
子供のかんしゃくを受け止める親の気持ちであったのか、あるいは死を覚悟するくらいの気持ちだったのか。
まあ、イルカの予知で自分の死期は正確に把握していそうな気もしますが。
それにしても皆本に触れられるのから逃げるように意識を取り戻したのは、ファンサービスの一環なんでしょうか(ノ∀`)
mente
- No.2
- UG
- 2009-03-01T20:32:37
- 賛成
SS版サプリメントとも言えるこのシリーズですが、投稿ご苦労様です。
不二子の蛇嫌いを責めるべく、レッドスネークカモン攻撃をする兵部を思い付いたのですが、別なのを書き中なので旬を逃してしまいました(ノ∀`)
次のサンデーでは、椎名先生はお休みのようですね。
ペースを崩さずに頑張って下さいねw
mente
- No.3
- あらすじキミヒコ
- 2009-03-02T08:41:37
- 中立
コメントありがとうございました。
>akiさん
12号で「先にあの世で待っててくれ、姉さん」というセリフを見て驚きました。明確な殺し合いの意図が、今まで以上にハッキリ示されていると感じたからです。ただし、その時点では、今までも書かれていたが私が気付かなかっただけかとも思い、あえてスルーしたのですが、13号で薫が「本気で……ばーちゃんを殺す気だったでしょ?」と責めていますから、やはり、以前よりも強い描写だったのでしょう。
その辺りの表現から、個人的には、『死を覚悟するくらいの気持ちだった』と思っています。未来の話につなげるためには、物語全体が大きく動く必要もあるでしょうし、いつまでも兵部が元気というわけにもいかないのではないか……と推測してしまいます。
>UGさん
『SS版サプリメント』と言われて、恐縮しています。そんなたいそうなものではありませんから。
「パンドラ・リラーンズ」から結局8つのSSを書いてしまいましたが、正直、少し反省しています。自分が書いているものが、だんだん「書きたいもの」から「書けるもの」へとシフトしている気がするからです。「数を書き過ぎると、読んでもらえなくなる」というのは前々から薄々感じていたことですが、特にこのようなSSばかり書いていたら、いっそう、その傾向が強くなるんじゃないかと心配です。
こういうSSは簡単に書けますが、書くのは良いとしても、そこで投稿を思いとどまる気持ちが、必要なんじゃないか。少しそんなことも考えていますので、せっかくの『ペースを崩さずに頑張って』という御言葉ですが、『ペース』は『崩す』ことになると思います。申しわけありません。
一シリーズ区切りがついて、サンデーが一回休みで、ミッション企画も新しい御題が出ていない今。(こちらへの投稿を少し控えて)もっと「書きたいもの」に専念するには良いタイミングではないかと感じています。
では、皆様。
ありがとうございました。
mente