Re. もう恋なんてしない、と彼女はいった

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  • No.1
  • TYAC
  • 2008-05-08T02:48:27
  • 賛成
一番ゲットですw

読み進めていろいろアレですけど、恋愛関係&生活面の全て?でシロがタマモより優位に立ってるのが、一番の驚きでしたw
こんなしっかり者??のシロは始めてみました。
そしてこんなタマモに萌えてしまう私は悪いコでしょうか?
そしてこの話の続編を期待してしまう私はイケナイコなのでしょうか?

ご馳走様でしたw

mente

  • No.2
  • Tシロー
  • 2008-05-08T19:18:18
  • 中立
はじめまして。
なんというか自覚なしにヤンデレと化しているタマモとその罪を背負うシロという感じでしょうか?
ある意味狂ってしまっている二人ですが出来れば救いがあればなぁと思いました。

mente

実に恐ろしい。
壊れた友を支える、忠実なる友もまた壊れている。
壊れるに至るまでの過程、その起点からボタンを掛け違えてしまっていては、最早避けようがありません。
こんな愛の形を示されてしまっては「天井桟敷の人々」&「爽やかハートフルな話で」などというリクエストなど忘れる他ありますまい。
静かな文体の中に流れる凄まじい迫力を感じさせてくれる作品、堪能させて頂きました。

mente

  • No.4
  • 2008-05-08T23:46:51
  • 賛成
 赤蛇さんは…人の弱さ、愚かさをよくご存知ですね。
 今回もほろ苦い物語をありがとうございました。

mente

  • No.5
  • 偽バルタン
  • 2008-05-09T01:30:17
  • 賛成
こんなドロドロとしたお話を、さらりとした雰囲気で書けるのは、本当に凄いですね。
壊れたシロタマ、存分に堪能させていただきました。

mente

  • No.6
  • UG
  • 2008-05-09T06:42:32
  • 賛成
うん。実に赤蛇さんらしいw
と、爽やかな読後感を得たのは、最初から赤蛇さんの話だと身構えて呼んだせいでしょうか(ノ∀`)

ちょっとだけ真面目な感想w
人が大好きなのに、共に過ごすとどうしようもない齟齬を生じてしまう。
そんな妖の哀しい滑稽さを書く上で、秀逸なアイデアだったと思います。
こういうネタをサラリと処理できる文章力は本当に羨ましい。
赤蛇さんの凄さは、一線を完全に踏み越えた状況設定を、何とか枠内に止まらせる綺麗さなんだよなぁ・・・
と、その芸風をマネしたくても出来ないヨゴレな私は、嫉妬混じりの賛成票を(。・ω・)ノ゙

mente

  • No.7
  • 赤蛇
  • 2008-05-11T11:28:10
  • 中立
おお、閲覧数&コメントが伸びている。
みんな、恐いモノ見たさがあるのねw

>TYACさん
私の印象だとシロの方が世話を焼くタイプのような気がします。
二人には嫌がられるでしょうけど、犬と猫の違いみたいなものですか。

こんなタマモに萌えてしまうのは別に悪いコではありませんが、続きを期待するのはイケナイコですw
とはいえ、いつかまた、どんよりとした時にでも書くんでしょうけど。

>Tシローさん
タマモには自覚は一切ありませんが、シロは自覚してます。
自覚していながらも堕ちていく、そんな感じが少しでも出せていたらと思います。
もちろん、そんな二人に救いなどありませんし、必要もないのです。

>akiさん
akiさんには実に申し訳なく思っています。
でも、本当に「タイトル募集スレッド」での書き込み、”俯瞰”の一文字がこの状況を思い起こさせちゃったんですよw
今後ともお見捨てなき様にお願いいたしますね。

>鴨さん
人は弱いから、愚かだからこそドラマがあるわけでして。
それは妖であっても変わりはないのでしょう、きっと。

>偽バルタンさん
別にそんなにドロドロとしてるわけでもないと思うんですが……おキヌちゃん出てませんしw
もっと構成にも手を入れられる、描写ももっと書き込めるかとも思っていたのですが、このぐらいの塩梅がいいところかもしれませんね。

>UGさん
私らしいでしょうw
いつものことですけど、状況は一線を越えてしまうんですよね、私の場合。
ただ、そこのところをぼかしてしまう、そこがぎりぎりの判断なのかもしれません。
とくに意識はしてないんですけどねw

mente

  • No.8
  • よりみち
  • 2008-05-13T22:07:35
  • 賛成
 今更、周回遅れのよりみちです。
赤蛇様ワールド全開の本作、ねっとりと(?)と楽しませていただきました。
上の方々も仰っておられますが、どうしようもなく壊れた状況をこの上もなく『爽やかハートフル』に描く筆力には(毎回、似たような事を言っている気もしますが)脱帽の他はありません。
 この手の作品がホイホイと書けない事は承知で気長に待っております。これからも息の長い活動をよろしくお願いします。

mente

  • No.9
  • 殻ノ篭
  • 2008-05-15T23:14:39
  • 賛成
同じく、周回遅れの……。

これもまた、一つの未来か。
侘びを入れながらも背徳に身を委ねるか。
知ってかうすうす気づいてか、とにかく新たな堕落を、辺り巻き込んで求めるか。

これを上手く鞘におさめる力量がすごいです。
勉強させて頂きました。

mente

  • No.10
  • とーり
  • 2008-05-17T21:50:18
  • 中立
赤蛇さんのご手腕に感嘆するやらガクブルするやら戸惑っております、とーりです。
二人の友情、と言うべきなのでしょうかね。
歪んでいく日常の果て、行き着いてしまった姿としての物語なのでしょう。
票としましては今回は中立で投票させていただきますね。

mente

  • No.11
  • 赤蛇
  • 2008-05-18T14:15:15
  • 中立
>よりみちさん
今回はいつもよりもあっさりとした仕上げのつもりなんですがw
私の場合は筆が遅いので、この手のでなくてもホイホイとは作れないのですが、気長に読んでいただければ幸いです。

>殻ノ篭さん
深い澱みに任せて何処へ堕ちていくのか。
あるいは、身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあるのやもしれません。

>とーりさん
友情というよりも愛情、それも一方的な、ですか。
歪みとは特異な状況ではなく、ごく日常的なものの中にこそ潜んでいる、というのが書きたいんですよ。

mente

さすがです兄さん!(ぉ
状況的には「うわあ」と思いたくなる場面がてんこ盛りなのに、これもひとつの友情だよなあ、と納得できてしまうのが凄いところで。
登場人物がその異様な状況を「いつものこと」として処理しているのが一番すげーっ、と思ったりしました。
赤蛇節、見事炸裂ですねっ。

mente

  • No.13
  • 赤蛇
  • 2008-06-08T15:14:55
  • 中立
>ちくわぶさん
状況的にはアレかもしれませんけど、でも、まあ、「いつものこと」ですよねw
この辺のところを、もう少し掘り下げて何かを書いてみたい気もします。

mente

得票数
  • 賛成 * 8
  • 中立 * 5
文字修飾
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  • [size=150]font-size:150%[/size]
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