日常はサバイバルだ
投稿者名:コンキリ
投稿日時:(00/ 2/17)
日常はサバイバルだ。
そう、オレ、横島忠夫は毎日死と隣り合わせの冒険野郎な毎日を送っている。
まず、その一例を挙げてみよう。
事務所に行って数時間かすると美神さんがふっと廊下に出ることがある。
その瞬間をオレは見逃さない!オレの本能が!野生のカンが、
「いまだ!美神さんが風呂に!!」と叫び散らしている!
その時オレは一時的に超加速状態になる。いちばん確実なのは上からロープで
降りてく方法だ!風呂があるのは二階つまり三階の物置から降りてゆくのが最適だ!
しかしここで強敵が現れる。シロ、タマモ、おキヌちゃんの三人娘だ!!
シロは「せんせーい!散歩に行くでござるぅーー!」とか何とか言って
顔をなめに来るし、タマモは「なにしてんの?」と鋭いツッコミをぶちかまし、
おキヌちゃんは「横島さん・・何をしてるんですか?何を?」と、汚物を見るような目で見てくる!!見つからないのが一番だ!!
さて、その三人娘の激しい猛攻から逃れるとオレは窓を開け、ロープを手ごろな所にくくり付けするすると降りてゆく!!ここで一番重要なのはロープが切れるとか
落ちてケガするとかそんな事じゃない!
音を立てず、かつ迅速に行動することだ!!美神さんが脱いでるスキに降りて、
スタンバっとかないと音でばれる!!だから、オレが廊下に出てからここまでに
かけれる時間は最低六秒!!ギネスでは3,05秒だ!!
また、直接のぞくのはかなり危険だ!!目なんか合っちゃった日には
テポドンですよ奥さん!!鏡を使ってみるのもよいが光を反射させて
目に当てちゃったときにもテポドンですよ!!!
・・・・そう、日常はサバイバルなのである・・・。
今までの
コメント:
- おもしろいですねっ。^^
特に、
「テポドンですよ、奥さん!!」
ってせりふ、おもしろいです。 (ミレイ)
- テポドン・・・(笑) (THE♪)
- そういえば、連載の最後の方ではあまりセクハラ行為が見られなくて、らしくなっかた
ですね。やっぱり横島はこうでなくっちゃ(^0^) (山屋)
- み、皆さん!
コンキリは感謝にむせび泣いておりますぞ!!
横島大好きクラブのオレとしては
横島はこーだ!!っていうのがあるのですが
そいつがみんなに受け入れられてうれしいですぞ!
↑(善意に解釈しすぎという説が・・) (コンキリ)
- 横島って、実はすごかったりするんですね。
ギネス・・?
横島のこういうところもすきですが、やさしいところもすきですね。ぼくは。
PS.変態だとか、そういうことじゃないのであしからず。 (ほりべー)
- <上の書き込みから、ちょっと4コマ漫画的な妄想をしてみました>
「先生、そんなところで何やってるんでござるか〜〜?」
「あっ…、シロ…。 なんか動けなくなっちゃって……」
外から聞こえるシロと横島の声に気づいて、窓を開けるおキヌちゃん
「えっ? 横島さん、どうしたんですか?」 「や、やあ…」
「美神さん、横島さんが壁にへばりついていますけど……」
「ふ〜ん、効果は有ったのね。 厄珍にしては上出来だわ。」
ごみ箱には、厄珍堂特製:のぞき魔捕獲用接着剤 『横島ホイホイ』の空箱… (まきしゃ)
- あはっ、おもしろいですねっ、それっ、まきしゃさんっ。 (ミレイ)
- 横島ホイホイ・・・
ターゲットは横島オンリーってわけですな。
しかもそこからどうなるのか横島。
多分外からみんなで石投げたりするんでしょうな。 (コンキリ)
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