ザ・グレート・展開予測ショー

未来(横島and美神その3)


投稿者名:フォルテッシモ
投稿日時:(00/ 2/16)

しばらく沈黙が続いた。が、しばらくして
「令子君はそんなにオレのことが信用できないのか」
横島が美神にたずねた
「ええ」
美神は即答した
「ふっオレって信用ないんだな」
横島は悲しそうに言った
「そんなことばかりしてたら当然でしょ」
「信じてくれ令子オレが本当に愛しているのは君だけなんだ」
横島はそう言いながらどこに持っていたのか金塊をちらつかせていた
「うっ」
美神は悩んだ金塊はほしいがここで許してしまってはあいつの思うつぼだ。が、あれはほしいし
「まあ今回だけは特別に許してあげるわ」
そういうと美神は金塊を横島から取るとかばんにしまった
「あの-お話はおすみになられましたでしょうか」
おそるおそる依頼主が聞いてきた
「あっそうだったわね。それでは話を詳しく聞かせていただけますか」
と美神
「はい」
ここで少し説明を入れておこう。この依頼してきた女性はとある企業の社長。そしてここはその会社というわけである
「何ぶつぶついってんのよ」
「いやちょっと説明を」
「誰に」
「誰にって」
「あの-話してよろしいでそうか」
「あっどうぞ」
「あれは1週間前のことでした」
女はゆっくりと話し始めた
     しまったネタ切れだ
       次回へ続く

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