GS六道冥子極楽大作戦2 その3
投稿者名:まきしゃ
投稿日時:(00/ 2/15)
冥子の母親の依頼をうけようとしているキヌ
「あの、式神さんをコントロールするのは無理かもしれないんですけど、
冥子さんの心を落ち着かせる役は勤まるんじゃないかと思うんです。
ここでお手伝いをしないと、冥子さん、失業しちゃうんでしょ?
そんなことになったら冥子さん、ほかに取り柄も無いし……」
ムッとする冥子…
「そうね、GSでない冥子は、社会的になんの役にも立たないもんね。
名家でお金持ちの世間知らずなバカ娘ってだけじゃ、あまりにも哀れだわ。」
「令子ちゃん〜〜、ひど〜〜い〜〜〜!」
「言われたくなきゃ、あんた一人でなんとかしなさいよっ」
「うぐぅ〜〜〜、令子ちゃん〜〜〜」
「ま、おキヌちゃんに手伝う気があるんなら、やってもいいわよ。
冥子、あんたこれだけ暴走させてるんじゃ、仕事の依頼も減ってるんでしょ?
週1〜2日程度なら、おキヌちゃん、貸してあげるわ。」
「令子ちゃん〜〜〜、ありがとう〜〜〜」
「それじゃ、おキヌちゃん、冥子のことを頼んだわよ。」
「はいっ!」
「おキヌちゃん、冥子をよろしくね〜〜〜」
「おキヌちゃん〜〜〜、頼むわね〜〜〜〜」
「おばさま、おキヌちゃんの派遣費は、ギャラの9割でお願いしますわねっ!」
そんなわけで、冥子&キヌの臨時チーム結成……
臨時チームの初仕事 式神全鬼を引き連れて…
「今日のお仕事はこのビルでなのよ〜〜〜
おキヌちゃん、こわいでしょ〜? こわいわよね〜? こわいわ〜 私〜〜」
「私は別に平気ですけど… ただ、冥子さんの暴走のほうが……」
「う〜、おキヌちゃん、なんでこわくないの〜?」
「冥子さん、静かにっ! 近くにいますっ! 式神の準備をっ!」
「え〜、どこどこ? 冥子、わかんない〜〜」
いきなり冥子の目の前に現れる悪霊
「えっ!?」
「まずいわっ! メキラちゃん、瞬間移動で冥子さんを別の場所にっ!」
ネクロマンサーの笛を吹くおキヌちゃん
ピュリリリリリ〜〜〜〜
「悪霊さん、これ以上、生きてる人に危害を与えないでっ!
バサラちゃん、霊を吸い込んでくれるっ?」
『ンモ〜〜〜!!』 ズゴゴゴォ〜〜〜〜
「バサラちゃん、ありがとう。式神さんたち、冥子さんが戻ってくるまで、
ちょっと待っててね!」
メキラに薄暗いビルの地下室に連れて行かれた冥子
「メキラちゃん、ここどこ〜? こわいからおキヌちゃんの所に戻って〜〜」
今までの
コメント:
- 展開とは、だいぶずれてしまうのですけど
冥子ママを見て思うんですがコントロールのカギは実はパパさんではないだろうか?
ママさんも結婚前は暴走してたのではないだろうか。
女系の六道家をサポートするのは男性の力とか?
でも子供産むと力は引き継がれるというしなあ。
んー話がイケナイ方向へそれそう。すみませぬ。
(らるご)
- うーーん
さすが冥子。極度の情けなさ。
それに比べておキヌちゃん!
よくもまぁそんなにてきぱきと!!すげーぞ!!
横島!!
うん、お前は何もやってなくても良いぞ!
美神は・・・そんなにギスギスしなくてもいいんじゃ・・・?
↑(それが美神だ。といわないでください) (コンキリ)
[ 戻る ]
管理運営:GTY+管理人
Original GTY System Copyright(c)T.Fukazawa