ザ・グレート・展開予測ショー

未来(横島and美神その2)


投稿者名:フォルテッシモ
投稿日時:(00/ 2/14)

「さ-て今日も仕事を頑張ろう」
横島はやけに上機嫌だった
「今日はやけに張り切ってるわね」
「そんなことはないさ、いつもと同じさ」
「ふ-ん」
美神はしばらく考えてから
「そう言えば依頼にきた人すごく美人だったわよね」
「ドキ!」
「図星か」
「いっいや別にオレは浮気などしないさ。しないけどただちょっとお茶にでも誘ってそれからもしかしたら・・・」
横島の言葉はそこで終わった。美神にそれ以上言えないようにされてしまった。
「いいこと依頼主に変なまねしたら即射ち殺すわよ」
美神はそういいながらショットガンをかまえていた
「イッイエッサ−」
横島は冷や汗をかきながら答えた
「それでは出発」
「お-」
二人は出かけていった
「到着」
「はやいな」
「そりゃぁ道中の事を省略したほうが楽だからでしょ」
「こらこらそれを言っちゃいかんよ」
などと言いつつ建物の中へと入っていった
「おまちしていりました」
中へ入ると依頼主の女性がいた
「結婚する前にあなたとお会いしたかった」
横島はさっそく口説いていた
「はっ殺気」
そう言うと横島はその場にしゃがんだ
   ドン!
という音がすると今まで横島の頭があった場所になにかがものすごいスピ−ドで通りすぎていった。そして音がした方を向くとそこにはショットガンをかまえた美神がいた。
「令子おまえオレを殺す気か」
「あら家でそう言ったじゃない」
「ふっそんなことでオレが本当になにもしないと思ったのか」
「だから私も本当に射ったのよ」
「・・・」
「・・・」
「あの-除霊のほうは」
さ−本当に仕事ができるのか
     次回に続く

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