GS六道冥子極楽大作戦2 その2
投稿者名:まきしゃ
投稿日時:(00/ 2/14)
冥子の母親から仕事を依頼されたおキヌちゃん
「冥子さんのためなら、私、かまいませんけど…」
「その前に、おキヌちゃんの霊力が通用するかどうか確かめなきゃ。
ぷっつんに巻き込まれたら、無事では済まないのよ?」
「わかったわ〜〜令子ちゃん〜〜、私、ここで式神たちを暴走させて
おキヌちゃんにコントロールしてもらえばいいわけね〜〜〜?」
「あんた、この事務所を消滅させたいの? 恐ろしい事言わないでよ。
そうね、あんたは、式神に何もしないよう指示しなさい。
おキヌちゃんは、私の指示したことを念じて笛を吹くのよ。」
「はいっ」
令子の指示を受けてネクロマンサーの笛を吹くおキヌちゃん
ピュリリリリリ〜〜〜〜 笛の音に反応して冥子の影から出てくるマコラ
「えっ?マコラちゃん? どうして? 呼んでないのに出てくるなんて?」
「どうしてって…、あんた、今、何やってるかわかってないの?」
「わかってるけど〜〜〜、でも〜〜〜」
「冥子、あんたはマコラを影にもどるよう指示しなさい。
おキヌちゃんは、その逆よっ!負けるんじゃないわよっ!!」
「なんか、美神さん、気合入ってるでござるな……」
「この人、勝負ごとになると、目の色かわるから……」 と、横島とシロ
ピュリリリリリ〜〜〜〜
どうすればいいのか迷っていたマコラだが、すぐに冥子の影の中に戻る
「ちっ、だめだったかっ。冥子の霊力のほうがだいぶ上のようね。
おキヌちゃん、冥子には悪いけど引き受けないほうがよさそうよ。
式神1鬼のコントロールも出来ないんじゃ、危険すぎるもの。」
「あ、あの、美神さん、違うんです…」
「ん? なに?」
「最初は外に出てるよう、マコラちゃんにお願いしていたんですけど、
マコラちゃん、迷っててかわいそうだったんで…」
「さすが、おキヌちゃんっ!
霊の気持ちがわかってこそのネクロマンサーだもんなっ!
相手が何であれ、人の気持ちなんか考えない独裁者の…ぶっ!」
令子に殴られ横島ダウン
「その先は、言わんでいいっ! 式神の気持ちを理解してやんないと、
コントロールできないのは事実ね。 でも、困ったわね…
これじゃ、おキヌちゃんの霊力が通用するかどうかがわからないわ。」
「美神さん、あの、私、このお仕事お引受けしたいんですけど…」
「そういうけど、あんた、役に立つかどうかわかんないのよ?」
今までの
コメント:
- がんばれ おキヌちゃん!負けるな おキヌちゃん!
明日を信じて今日も飛べっ!!(←わけわからん) (マクスウェル)
[ 戻る ]
管理運営:GTY+管理人
Original GTY System Copyright(c)T.Fukazawa