ザ・グレート・展開予測ショー

狂戦士は眠らない(その3)


投稿者名:マクスウェル
投稿日時:(00/ 1/30)


次々と襲い掛かってくるレッサーデーモン達

レ「ぐおおおおおおお」
男「うおおおおおおおお」
ザシュッ ズバッ グサッ

美「極楽へ行かせてあげるわ!!」
ドカッ バキッ ザシュッ

横「おらおらーくらいやがれーーー」
ズガーン ドガーン ドゴオオオンン

キ「きゃー横島さんこっちに文殊投げないでくださいー」

次々と倒されていくレッサーデーモン達

美「これでラスト!!」
ザシュッ

美神が最後のレッサーデーモンを倒した

横「それにしてもすごい数っすねー」

まわりにはレッサーデーモンの死体が転がっている

男「しかし すごいなお前ら GSがこんなに強いとは思わなかったぜ!」
美「私たちは特別なの!それよりこいつらに襲われる理由を教えてもらいましょうか」
男「ん? ああ それはな・・・・」

男が理由を言いかけたその時だった
「ほう この数のレッサーデーモンを倒すとはな」

美「だれっ!?」

木の影から1人の男が現れた

美「魔族!?」
魔「私が用があるのはそこの男なのですが・・・ついでですので 貴方達も殺してあげましょう!」
横「けっ お前1人で俺らに勝てると思ってんのか?」
魔「いえいえ 1人で戦うつもりはありませんよ・・・」

男はそう言うと指をならした
パチン

「!?」

男が指をならすと倒したはずのレッサーデーモン達が次々と起き上がる

魔「こいつらに勝てますか?しかも前よりも倒しにくいですよ・・・ゾンビですから!」
美「くっ」
魔「さあ お前達よ!こいつらを殺せ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
魔「だうした?殺せ!・・・・・おい動けお前達!!」
ピリリリリリリリリ
魔「!?」
横「残念だったな おキヌちゃんはネクロマンサーなんだ」
魔「そっそんな ちょちょっとまてお前ら 話し合お・・・」

ドガッ バキッ グシャッ ザシュッ ドッガーーーーン

横「バカだなこいつ・・・」
美「さてと それじゃ話しのつづきを聞かせてもらいましょうか」
男「ああ それはな・・・・」

「見〜つ〜け〜た〜」

男「ギクッ!」
美「今度はなんなの!?」

声のした方にはすごい形相をした1人の女が立っていた
サ「あなたーよくも浮気したわねー!!」
男「だから あれは取引き先の人だって言ってんだろーが!!」
サ「そんな嘘にだまされると思ってんのーー!」
男「だからって部下総出で攻撃をしかけてくることないだろーが!!」
サ「問答無用!くらえーーー!!」
ドガーーーン
男「やりやがったなてめー!くらえー!!」
ズガーーーン

離れた場所でそれを見ている美神達
美「ほう つまりこれは・・・」
美神は手に持った数個の手榴弾のピンを引き抜く・・・
横「たんなる 夫婦喧嘩だったみたいっすねー」
横島の手の中に数個の「爆」の文殊ができる・・・
キ「あっあの美神さん・・・横島さん・・・」

ドッグァーーーーーーーーーーン・・・・・

ここは美神除霊事務所 テレビでは丁度ニュースが流れていた
ア「ニュースをお伝えします 昨夜10時ごろ ○県の×△山の森で爆発が起こりました。
警察では何か組織的なものが絡んでいるのではないかと見て現在捜査を進めて・・・・」

美「あーーーーーーー」
横「どっどうしました!? 美神さん!」

美「あの男から金もらうの忘れてたーーーーー!!」

横&キ「・・・・・・・・・・・」

もちろんその日美神除霊事務所が休みになったのは言うまでもない

おわり

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