ザ・グレート・展開予測ショー

狂戦士は眠らない(その2)


投稿者名:マクスウェル
投稿日時:(00/ 1/18)


森は静まりかえっていたが邪悪な気配はまだ消えていない、

美「なんなの この異常な霊気は・・・・それにどんどん数が増えてる」
横「みっ美神さん・・・なんかやばくないすか・・・」
キ「わっわたしもそう 思います・・・」

男が大剣を構える
男「だから言っただろう さっさと森を出ろと、こいつらはお前らがどうこうできる相手じゃない」
(くそ こいつら3人守りながら戦うのは無理だ・・・どうする・・・)
美「私たちはGSよ!一般人といっしょにしないでくれるっ」
男「同じ事だ!それより俺が戦っている間に森を出ろ!」

そう言った男の体がみるみる変化していく
筋肉がふくれあがり目の色が赤く染まる

男「ぐおおおおおおおおおおお」
べきべきべきごきぼきがき
横「うわああああ にっ人間じゃねえ!!」
男「わかったな!早く森を出ろよ!」
男がそう言った瞬間木のかげから何かが飛び出した
ザシュッ
その何かが真っぷたつになり転がる・・・男が切ったのである
美「レッサーデーモン?魔族がなぜこんな所に!?」
横「まっ魔族ーーー!?」

次々と襲い掛かってくるレッサーデーモン達
レ「がああああああ」
男「うおおおおおお」
ザシュッズバッ
男は確実にレッサーデーモンを倒していく

横「つっ強い!」
キ「すごいですねー」
美「でも・・・こいつらはたしか・・・」

美神が何かを言いかけたその時男に向かって火炎弾が飛んできた
男「食らうかよ!」
簡単によける

美「やっぱり!こいつらは魔法もつかうのよ!」
横「まっ魔法ーーー!?」
キ「魔法って魔鈴さんが使う魔法のことですか?」
美「そうよ もっともこいつらの頭じゃ炎を出すぐらいしかできないけどね」

ザシュッズバッ
男「くそっ数が多すぎるぜ!」
男がそう言った瞬間近くで爆発が起こりレッサーデーモンが吹っ飛ぶ

男「なっ何だ!?」
横島の文殊「爆」が爆発したのだ
男「なっ!」
驚いた男の背後からレッサーデーモンが襲い掛かる
男「しっしま・・」
ズバッ
しかし倒れたのはレッサーデーモンだった 美神が神通棍で倒したのである

男「おっお前らいったいなにものだ!?」
美「だから言ったでしょ一般人といっしょにしないでって もちろん一般のGSともね!」
男「そいつは悪かったな!じゃあ手伝ってくれ!」
美「安くしとくわ!」
男「かっ金とるのかーーー!?」
美「もちろん!それより・・・来るわよ!」

レッサーデーモン達が美神達に襲い掛かった

つづく



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