フィクションですから(その2)
投稿者名:フォルテッシモ
投稿日時:(00/ 1/16)
「こっこれはゴリアテじゃないですか」
そう、美神が取り出したものはなんとゴリアテだった。
「どうして美神さんがこれを」
「何かに使えると思って保管しといたのよ」
と美神は答えた。
「でもこんなのやくにたつんですか」
とおキヌ
「心配ないわ。これは私がNASAを脅して極秘に改造してもらったのよ。そしてその結果なんと水陸両用さらには宇宙に言っても大丈夫。なおかつ武器は右腕に妖刀、左腕にはダイヤモンドで作った盾、最後に腹部からは核ミサイル10発分の威力を持つ超小型ミサイルを搭載いているすぐれものこれで何がきたって平気よ」
美神はそう答えた
それから数時間後
「現れないわねぇ」
「そうっすね」
「どうしたんでそうね」
全員すっかりやる気をなくしていた
「もう帰ろうか」
美神がそう言ったとき東京湾から何かが現れた。岸までの距離1キロ、美神は持っていたスナイパ−ライフルで敵に照準をあわせ打ちまくった。しかし、敵は何の外傷もなくどんどんこっちに向かってきた。
「だめか。しょうがない横島君ちょっと時間稼ぎしといてわたし車から武器取ってくるから」
そういって美神は走っていった。
「ふっ美神さんが出るまでもないこんな奴オレひとりでじゅうぶんだ」
そういって横島は敵のいるほうへ向かっていった。横島は敵に気づかれないよう水に潜り慎重に近づいていった。
「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇ」
そう言って横島は水中から飛び出し妖刀を振りかざした。が、しかし
「目からビ−ム」
どこからともなくそんな声が聞こえたと思ったら敵の目からビ−ムが横島に向かってきていた。そして爆音。横島は東京湾に浮いていた。しかし敵は横島をまだ仕留めてないということがわかっているらしくこんどはふみつぶそうと足を上げた
横島の運命やいかに
つづく
今までの
コメント:
- ゴリアテか…なつかしいっすね。
(KEN)
- ゴリアテ・・・
しかしこの敵、合体怪獣タイラント(あるいは究極怪獣グランドキング)のパクリか?
(ギャグレキスト後藤)
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