狂戦士は眠らない(その1)
投稿者名:マクスウェル
投稿日時:(00/ 1/13)
木がおいしげる森の中、ここは地元の者もあまり近寄らない樹海である、
横「美神さーん、今回はなぜこんな所にいるんですか?」
美「最近森の奥から時々変な声がするから調べてくれってたのまれたのよ」
キ「動物さん達の泣き声じゃないんですか?」
美「それが動物とは違うみたいなのよ」
そのとき遠くで大きな音がした、
ずずーーーーーん
横「なんだ今の音は!?」
美「何かが倒れたような音だったわね」
美神が音がした方へ走り出す
音がした所には大きな木が倒れていた
美「やっぱり木が倒れる音だったようね・・・」
横「なーんだ木が倒れただけかー」
美「よく見なさい、自然にこんなにすっぱり木が倒れないわよ!」
キ「ほんとだ きれいに切れてますね」
いきなり美神が後ろを向いて身構える
美「そこにいるのは分かってるわ 出てきなさい!」
しばらくの沈黙のあと現れたのは一人の男だった
男「あまり人と関わりたくないんだがな」
美「あんた・・・・銃刀法違反よ!」
その男は自分の倍ぐらいある剣をもっていたのだ
男「マシンガンかまえてるあんたに言われたかねーよ!」
美神は身構えた時にマシンガンをかまえていたのだった
美「そんなことはどうでもいいのよ、それよりあんたなにものなの?」
男「さーなそれよりそろそろ日が暮れる時間だ早く森を出ろ!」
男はそう言って立ち去ろうとした
美「待ちなさい!・・・・・まてっていってるでしょ!」
ズガガガガガガガ
美神がマシンガンをぶっ放す!
男「おわっうわっ あぶねーだろうが!!」
美「あんたが私を無視しようとするからでしょ!」
横「だー美神さんおちついてください!」
横島がまたマシンガンをかまえた美神をおさえる
男「いいから早く森からでろ!早くしねえと・・・・」
キ「早くしないとなにかあるんですか?」
男「もう遅い 俺は一様忠告したからな」
男の顔つきが変わるそして周りに邪悪な気配がただよいはじめた
つづく
今までの
コメント:
- 「使徒」と戦っている方ですか?(^^;)
鈴女も一緒に来てたりして
(TOMO.KIN)
- コメントありがとうございます。
(マクスウェル)
- やはり○○男とかそんなかんじになるのでしょうか。
(フォルッテシモ)
- 何か怪物のようなものでも? (ドラッチ)
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