ザ・グレート・展開予測ショー

フィクションですから(その1)


投稿者名:フォルテッシモ
投稿日時:(00/ 1/ 8)

「横島君、おキヌちゃんよく聞いて今回の仕事は除霊じゃないの」
美神はそういった。
「は?」
ニ人は同時に言った
「それじゃあなんなんですか」
とおキヌ
「まっまさかついに人まで殺すんっすか」
「ええっついに美神さんもそこまでするようになったんですか」
おキヌはショックをうけていた。
「しかし、今まで殺さなかったほうが不思議だったのかも」
と横島がいうと
「んなことするか」
そう言って横島を殴った
「そっそうですよね、いくら美神さんでもそこまではしませんよね。」
「おキヌちゃんあんたも言うようになったわね」
「それで今回はなにをするんですか」
いつの間にやら復活した横島が美神にそう質問した
「そうそうそれなのよ」
美神の話によると一時間前に東京湾から突如としてなぜか恐竜が現れたという。そしてその恐竜は口から炎をはき今度は目からビ−ムをはなつごく普通の恐竜だったそうだ。そしてその恐竜は街を一つかいめつさせまた戻っていったとのことだった
「ちょっと待て―」
「なに横島君」
「どこが普通なんですか。それに恐竜が水の中に入っったら呼吸できなくて死んじゃうじゃないですか」
美神はしばらく考えて
「その辺は特に重要じゃないからきにしないで」
「きにするわ―だいたいそんなのGSのやることじゃないでしょうが」
横島は美神に言った
「いいじゃな別に私はお金さえもらえればできることはやるの」
「だいたい誰がこんな仕事持ってきたんですか」
「私だ」
突然後ろから声がしたのでみんな声のしたほうへ目をやった。
「誰だお前」
横島がそう言うと
「貴様自分の国の首相を知らんのか」
そう、そこにいたのはアシモト首相だった。
「ああ、そういえば前に一回出てきたようなきがするな。あんたまだ首相だったんだ」
「きっ貴様私を侮辱すしたなただではすまさんぞ」
とまあいろいろやっている間に美神がなにやらいっぱいもってきた
「美神さん何やってるんですか」
とおキヌが聞くと
「武器をそろえてるのよ今回は除霊じゃないからいろいろといるのよ」
「はあ、そうですか」
「さて準備もできたし行くとしましょうか」
あっという間に目的地に到着
「それでそいつはいつ現れるんですか」
と横島
「さあ」
「さあってもしこなかったらどうするんですか」
「そのときは金だけもらってかえるまでよ」
「あんたな―」
「それより横島君あんたこれに入りなさい」
そういって美神はどこからか取り出したものを横島の前に置いた
「こっこれは」
       つづく


今までの コメント:
[ 戻る ]
管理運営:GTY+管理人
Original GTY System Copyright(c)T.Fukazawa