ザ・グレート・展開予測ショー

美神さん・・・ですか・・・?(その2)


投稿者名:ほりべー
投稿日時:(00/ 1/ 5)

ー美神除霊事務所ー
「はあ・・・・。」
「あっ横島さん!昼の・・・なんだったんですか?」
「それが・・・」
「くおら!!どおいうことだこのやぶ医者!!美神さんが、
きゃあ! なんていうわけないだろうが!!」
「う、うむ・・それはだな・・副作用というのは、
実は精神が弱くなるというもんなんだ。」
さすがのこの医師も横島のけんまくに、あせを
ふきふき、
「美神令子は、いい根性しとるだろ?だからその効果
がでても、たいしてかわらんと思っておったんだ。
しかしその反対で、性格がすごすぎてその効果が
すごかったみたいだな。」
と、いった。
「んな無責任な・・・。ところで、なおるんでしょうね。」
「いやー美神令子だったら、少しくらい精神が
弱くなったほうがいいだろう。わははは・・・」
「なおるのか?」
「いやー」
横島は、霊波刀を医師の首にあてた。
「く、薬はあるんだが・・」
「あるならあるで、出せよ」
横島は、霊波刀をひっこめて、そういった。
「だがな・・・」
「なんだよ。」
「あと、1年発酵しなければならない。」
「ほかに、方法はないんですか?」
横島は、霊波刀を医師の首にあてがい、にこやかにきいた。
目は笑っていない。
「あるには、あるんだが・・・。」
「どうするんだ?」
「月影草をせんじて飲むんだ。」
「つきかげそお?」
「ああ。1000年に1回だけ、新月の日にえべれずど山の
頂上に咲くんだ。」
「1000年目っていつだ?」
「西暦2000年、2月7日だ。」
「あと1ヶ月後か・・・」
「あ、ちなみに副作用のことだが、霊能力もさがるらしいぞ。」
「わかった」
「ー・・と、いうわけなんだ。」
「とりにいくんでしょ?でも、えべれずど山って世界2位の
たかい山じゃないですか。だいじょうぶですか?」
「何いってんだ、おきぬちゃんもいくんだぜ?」
「えっ!?」
「くくくくく・・・・・。わなだとしらずに・・・。」
(つづく)
ーほりべーからの、おわびー
前回、わかりにくいとおっしゃった方すみませんでした。急いで作らしていただきました。


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