ザ・グレート・展開予測ショー

美神さん・・・ですか?


投稿者名:ほりべー
投稿日時:(00/ 1/ 4)

「ちわーっす!」
と横島が、元気よく事務所に入ってきた。
「あれ・・・?ねてるんすか・・・・?」
令子が机にうつぶせになってねている。いや、正しくは、
ねつをだしてぶったおれていた。
「救急車!!おきぬちゃん、救急車ーーー!!!」


「う・・・ここは・・・?」
ぼやけていた、令子の視界がひらけてくる。
「病院ですよ。だいじょうぶですか?」
「横島くん・・・?(はっ)仕事は?!」
「ちょ、ちょっとまだ起きあがったりしたら・・」
「もうわたしは・・・」
「だいじょうぶだ。」
うしろに医師がたっていた。

「最近発見された、強力な風邪薬をぶちこんどいたから、
だいじょうぶだ。」
「ほっ・・・・。でも・・・まさか副作用とかないですよね?」
「めずらしくするどいなあ。うん、あるんだなー。」
「(めずらしくはよけいだ)だいじょうぶなんでしょうね?」
「うん。絶対美神令子だったらだいじょうぶだ。」
「美神・・・さんなら・・・?」
「ま、まあだいじょうぶだから今日は帰れ。」
「んなめちゃくちゃな・・・」
医師にあとおしされしぶしぶ横島は出て行った。


ー廃ビルー
「(美神さんならって・・・)」
「こらー横島っ!!」
「はっはいっ」
「ぼおーっとしてないで、さっさといくわよ!」
「はいっ!!」

「くぱあー(悪霊ボイス)」
「うわっかなりぱくりじゃんかよ!!」
「きゃあーーっ」
「きゃあ?」
「くぱー」
「やかまし!!」
「くぱーーギュンッ」
・・・悪霊、あっけなく死す・・・。
「おおおおきぬちゃんじゃないよね。」
「よよよよ横島さんじゃないですよね」
「のこるは・・・美神さん・・・」


ー総合病院ー
「くおら、このやぶ医者!どうなっているんだ!!」
「そ、そ、それはその・・・」


「えーーーーっ!!ぇーーーー」






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