ア、アンドロイド、一つください・・・・・・
投稿者名:ほりべー
投稿日時:(99/11/30)
ー西暦2199年ー
「さすが日本一の電気屋街!すごい活気!。」
周りには、あこがれのアンドロイドがたくさんいる。
「あれもいいなあ。いや、安易に決めるのはよくない!
物心ついて以来のおこづかいをためつづけ・・・
バイトはもちろん昼メシ代までうかせてつぎこんで、
血の小便がでるような思いでためた軍資金!!
ずえったいムダにはせんぞおおおっ!!
ご先祖さまがかったようなかわいい性格の、
Mシリーズ(マリアの人工魂をコピーしたもの。)
を買うぞおおおおおー!!!!」
どがしゃーん!!!
「い・・・いらっしゃいませ・・・・」
「どーも。」
「何かお探しでしょうか?(汗)」
いきなり、ガラスが全身につきささって、
血をだらだら出しているている男がはいってきた。
「アアアアアアアアアア・・・アンドロイドいっこ・・・」
その男はそう言ったきりたおれてしまった・・・。
この話は、「アンロイド に乾杯!」にでてきた、ヘンな男(?)
の子孫が、わき役としてでてくる、というものです。
あの話を、選んだ理由は、ずばり!!ぼくが、これを
すきだからです!!(そんなおおげさに言うことか?)
今までの
コメント:
- これは、椎名百貨店に出てたアノ話ですね?
ちなみにこの人は、その後どんなアンドロイド
を買っちゃうんでしょうね?
結局、かわいくて真心いっぱいの保証期限日に
壊れるアンドロイドなんでしょうね。
私も、この話は結構好きです。
(ひのめ子)
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