ザ・グレート・展開予測ショー

それはありきたりの9月だった・・・


投稿者名:マクスウェル
投稿日時:(99/11/23)

ここはアメリカのとある町、ここになぜか横島とおキヌの姿があった。

キ「よっ横島さん・・・これ夢じゃないですよね・・・」
横「たったぶん・・・」
横島達の前には爆発して燃えているヘリがあった、
なぜこんな事になったのか5分ほど時間をさかのぼってみよう・・・

5分前(ヘリの中)
横「しかし美神さんも後で呼ぶなら最初から連れて行けばいいのに」
キ「もしかして何かあったんじゃないですか」
横「うーんそう言えば電話が途中で切れたな・・・」
キ「あっ着いたみたいですよ・・・」
ばしゅーーーーーずがーーーーーん
突然ヘリの後ろが吹っ飛び投げ出される横島とおキヌ
横「うわーーーーー」
キ「きゃーーーーー」
ばっしゃーーーん 噴水の中に落ちる2人
ヘリはそのまま時計搭に突っ込んで炎上・・・

そして現在
横「おキヌちゃん大丈夫か?」
キ「大丈夫です・・・でもいったい何がおこったんですか?」
横「いや俺にもさっぱり・・・いきなり後ろが吹っ飛んで・・・」
がつっ
横「いてっなんだ・・・うわーーー!」
横島が上を見るとすごい数のカラスが横島とおキヌにむかってくる
横「いてっいてっ おキヌちゃん建物の中に入ろう!」
キ「はっはい 」
横島達はカラスの攻撃をかわしながら建物の中に逃げ込んだ

横「ふー助かった・・・しかし何だったんださっきのカラスは」
キ「横島さん この町なんかおかしくないですか?」
横「そう言えばこれだけの事がおこってもだれも出てこないな・・・」
ばりーん そのとき窓を破って何かが飛び込んできた!
キ「きゃっ」
横「今度はなんだ・・・うわっ」
飛び込んできたのは犬 しかもその犬は体の半分が腐っていた!
横「うわーーーなんだこの犬ーーー」
ぐるるるるる ぐがーーーーっ
飛び掛かってくるゾンビ犬
横「くそっこれでも食らえーっ」
ゾンビ犬は横島の文殊で吹っ飛んだ
横「なんなんだこの町は・・・」
キ「よっ横島さん 外を見てください!」
横島が外を見るとゾンビの大群がこっちにむかって来ていた
横「やっやばい数が多すぎる!」
そう言った瞬間ゾンビの大群にロケットランチャーが打ち込まれた
ずがーーーん ゾンビ達が吹っ飛ぶ
横「みっ美神さん!!」
ロケットランチャーを撃ったのは美神だったのだ
美「横島君 おキヌちゃんけがは無い!?」
キ「みっ美神さーんっ」
美神に抱きつくおキヌ
美「もう大丈夫よさっき通信機を見てけてヘリを呼んだわ
あいつのグレネードランチャーも壊したしね」
横「あいつってだれですか?」
美「それは・・・」
どがーーーーん
壁を突き破って巨大なゾンビが入ってきた!
追○者「ス○ーズ・・・」
美「・・・こいつよ」
そう言った瞬間美神はロケットランチャーを撃っていた!
ずがーーーん
追○者「ぐおおおおお・・・ス○ーズ・・・」
ばたーーん あっさり倒れる巨大ゾンビ
美「さっ いくわよ」

ゾンビを倒しながら合流ポイントにむかう美神達
キ「美神さん この町はいったいどうしたんですか?」
美「どっかの会社が変なウィルスばらまいて町中ゾンビだらけになったのよ」
横「くそー後から後からわいてきやがって」
合流ポイントでは丁度ヘリが到着したところだった
「早く乗ってください!」
ヘリに乗り込む美神とおキヌ
キ「横島さんも早く!」
横「わかっうわーっ」
突然横島の下の道路が崩れわれめに飲み込まれる
それと同時に飛び上がるヘリ
美「まだ下に仲間が!」
「あきらめてください!時間が無いんです!」
美「時間が無いってどうゆうこと!?」
「こっちにミサイルが迫っているんです!」
美&キ「ミっミサイルーーー」
そのときむこうからミサイルが・・・
キ「横島さーーーーーーん・・・」

ここは病院の一室
美「しかし よく生きてたわねー」
包帯だらけの横島がベットで寝ている
横「自分でも生きてるのが不思議ですよ、落ちたら巨大化したミミズみたいなのがいるし」
美「そいつの攻撃を文殊のバリアで防いだときに爆発だもんねーほんと悪運の強い!」
キ「あのー美神さん」
美「どうしたのおキヌちゃん」
キ「帰ってから気がついたんですけど・・・わたしネクロマンサーだったんですよね・・・」
美「・・・・・・・・ゾンビ操れたじゃない!!!」
晴れた9月の午後であった。


こんにちはマクスウェルです!
久しぶりに書いてみたのですが・・・
他の皆さんがGS美神のこれからを真面目に考えているのに
僕はこんなの書いていて良いのだろうか・・・


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