ザ・グレート・展開予測ショー

アブナイ行為♪


投稿者名:K.H. Fan
投稿日時:(03/ 8/10)

「あ、おキヌちゃん、ちょっと良い?」


美神はそう言っておキヌを椅子に座らせた。
そして美神はおキヌの両サイドから一点に狭まっている所へと手を置いた。


「ひゃん、何するんですか、美神さん!?」
「ふふ、くすぐったい?」


美神は更に手の仕草を変える。


「ちょ…美神さん!? 

 あぁん

 ダメェ…

 気持ち良すぎますぅ」


と、ここで一人の少年、横島忠夫が部屋の前を通った。
中からおキヌの色っぽい声が聞こえたのでドアに耳を当て、中の様子を伺おうとしている。


「ど、道具はダメです!!

 もう…ダメェ

 これ以上されるとおかしくなっちゃう…

 あ…
 
 ああああぁぁぁぁっ!!」


横島忠夫は考えた。


(一体、二人は何をやっているんだ!?
 中を見たい。
 しかし、もし危ない行為だったらどうする!?
 相手はおキヌちゃんだぞ!?)


しかし、ここまで声を…色っぽい声を聞かされたら、横島の理性が止められる筈が無い。


「し…失礼します!!」


横島の目に入ってきたのは、気持ち良すぎてうつ伏せになって倒れ、肩で息をしているおキヌ。
美神が、倒れているおキヌを見て軽く微笑んでいる様子。
そして何故かおキヌの横に落ちているツボマッサージ器…


「あの…美神さん? 何を為さっていたんですか?」
「肩揉み♪ おキヌちゃん程、肩揉みのしがいがある子はそう居ないわ!!」
「さいですか…」

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