ザ・グレート・展開予測ショー

GS美神0(2)


投稿者名:横叉
投稿日時:(03/ 8/ 9)

「こ、ここは?」

「令子ちゃんの夢の中よ〜」

見るとそこには大勢の人がいる。

「ここってひょっとしてGS試験会場ですか?」

「おそらくそうね。ひょっとしてこれは令子のGS試験のころのもの?」

「でも美神さんはどこにいるんすか?」

するとむこうから一人の女の子がやってきました。

「あっ、むこうから誰か来るわ。」

見るとそこには男女問わず視線を集める一人の美人女子高生が来る。

「あっあれは美神さん!それにしてもなんちゅう色気じゃ。
今の美神さんも大人の女って言う感じがしていいが、
あの美神さんもなんか初初しくていいぞ〜。」

いやまったく同意見です。

「まあ令子、女子高生の制服がよく似合って私の若いころそっくり。」

親は娘によくこの台詞を言います。

「美神どのにもこんな時代があったのでござるなあ。」

そりゃそうだ。

「私だって成長すればあんな女、眼じゃないわ。」

その言葉、美神さんが起きたらもう一度お願いできますか?

(ぼそっ)「やっぱり胸の大きい人はもうこのころから大きいのか。はあ〜っ」

あきらめるな、まだ君の胸にも未来は...........................








「やっぱり令子ちゃんは「ちょっと待ってください私の胸の未来はあるんですか。」わ〜。」

まあその話はあとでじっくりと


「うう〜もう我慢出来ん。みかみ、いや令子ちゃ〜ん。」

しかし、

スルッ

「えっ!?」

横島の期待を裏切り、横島の体は美神の体をすり抜ける。

「えっえっどういうこと?」

「横島くんだめよ〜。私達はあくまで傍観者という立場をとっているのよ。
この世界に存在する全てのものに私達は触ることはできないわ〜。」

「そ、そんなーー それじゃああの乳にも尻にも太ももにも触ることが出来ないのかー。そんなん嫌やー。見るだけなんて飼い殺しやー。」

「「「(本当にこの男はもう)」」」
「ソウダ。」
世の中の大勢の男はみんな触りたいのを我慢してるんだぞ。

「横叉、あんたもどっちかというと横島よりでしょう。」

ぎくっ そ、そんなことあるわけなーいじゃないか。




『この試験で主席で合格して、私の華麗なる人生の幕開けとなるのよ。
そして試験に合格してGS資格を取ったあとは金を稼いで稼いで稼ぎまくる毎日を送るのよ。』

(((間違いなく美神さん(どの)(令子)(令子ちゃん)だ。)))

「美神さんってこのころからこうだったんですね。」

もっとも彼女が他と大きく違うところは彼女はその言葉通り本当に首席をとる所にある。

『強そうなのはいないし、こりゃあ私の優勝も簡単ね♪』

「へ〜簡単だったんでござるか。」

「いいえ〜大変だったのよ〜。」

「あれ、横島君はどこに行ったの?」

「あっあんなところにいた。」

なんと美神さんが見えないのをいいことにスカートの中を覗いております。

「ぐひひひ。こちらから手を出せないというこということはむこうからも手を出せないということ。これなら普段見えないスカートの中身もばっちりと........
ひでぶっ」

あーあっ美智恵さんにヒールで思いっきり踏まれました。ああうらやましい。

「「「「えっ?」」」」」

いやいやなんでもなない。俺は違う。だんじてMじゃないぞ。

「あら、ごめんなさい。気が付かなかったわ。」

「隊長、思いっきりやったでしょう。死ぬかと思いましたよ。」

ちなみに頭から血がドピューッとでてるのはいつものこと。
横島よ、読者みんながおまえの答えを待っているぞ。

「黒でした。」



そんな彼女の眼の前に大勢の人だかりが現れます。

『な、何なのこの人だかりは、まさか優勝候補が現れたとか。」

そして彼女はその人だかりの隙間をぬって前に進みます。
ちなみに大勢の人だかりのため彼女の豊満とも呼べる胸は前の人に当たります。
男は血の涙を流し、その時胸が当たった部分だけしばらく洗わなかった人もいたそうな。

「畜生、胸が当たった男絶対殺す。」

「横叉、あんたもそうでしょう。」

何言ってるんだい僕ならその男達を抹消するね。

「これってひょっとして.......。」

「そう、私と令子ちゃんの初めての出会いよ〜。」

次回に続く

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