ザ・グレート・展開予測ショー

別世界から…


投稿者名:punishment
投稿日時:(03/ 8/ 5)

 
「…眠い。」
 
 この日、あるところに寝起きがすこ〜〜〜し悪い一人の青年がいた。
 現在時刻 午後一時三十七分 
 …いくらなんでも寝すぎである

「…飯でも作るか」

 冷蔵庫をのぞいた…が、すぐしめた

「…買いだしがさきか」

 冷蔵庫の中には、牛乳とたまご一個しかなく他に何もなかった
 
 そういえば、まだ、この青年の名前を書いてなかった…。名は早瀬 巧といい
 どこにでもいる高校2年生だ。わけあって四年前から一人暮らしをさせられて
 いる。学力はケ○ブリッ○大学卒業できるぐらいあり、運動にかんしては人間
 離れをしたと言っていいくらいある。容姿にかんしては言うことないくらいで、
 よく女に間違えられるほどだ。

「さて、買うもの買ったし帰りますか」

 …いつのまにか買い物終わってるし (けっして手抜きではない…と思う)

「今日は何して過ごすかね〜」

 すごすと言っても、今の現在時刻 二時五十一分だぞ

「ま、書きかけのGSの二次小説でも書き終えるかな」

 プップーーーーー

「ん? …っておい!うそだろ〜〜〜〜」

 ききーーーーーーっ  ドガッグチャり

 トラックにはねられ、しかも後から来たトラックにミンチにされた

(あ〜、こんなんで俺の人生終わりかよ…。人生100年とウチのエロジジイが
 言ってたのに。どうせなら、GSの世界にでもいきたものだな。)

 そのときいきなり感覚が戻ったので目を開けると

「………ンな馬鹿な。なんで俺はマンションにいるんだ!?」

 周りを見るとどうやら1LDKのようだった。そして、つくえのうえには…

「そんな…。なんで小説に書いた『双炎刀』がおいてあるんだ? ……っぐぁ!
 なっ、なんなんだ、この頭が割れる感じは…。 ぐああああああああ!!!」

 頭の中にいきなりすごい情報が入ってきた。

「な…なるほど。どうやらここはGSの世界か。それで、俺はこの霊刀『双炎刀」
 を持ち、文殊、瞬間移動、霊力の物質化ができるのか。…すごいな。」

 一呼吸おき、

「さて、これからどうするかだ。ん〜、どうしよう?」

 などと悩んでいるときいきなり

 ピンポーン ピンポーン

「!! そんな…、まさかこっちでおれのことを知っているやつかなんかが来た
 野か!? それとも…」
 
  ごくりっ……… 

 巧は『双炎刀」の一本、白い柄の刀を持って玄関の戸をあけた。そこには

「あ、あんたは………!!」



ーーーーーーーー第一話 完ーーーーーーーーー






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