ザ・グレート・展開予測ショー

世界の夢(その3)


投稿者名:¥¥¥¥
投稿日時:(03/ 8/ 3)



「てなことがあったんですよ。」
とお茶をすすりながら学校での出来事を語る横島。
ふと周りの気配変化を感じ取り事務所メンバーに視線を移すと・・・・・
何故かそこには悲しそうな表情を浮かべている一同
「「「横島(クン)(さん)(先生)」」」
「なんてことするの所員が薬物を使ってるなんてばれたらウチの信用ががた落ちじゃないの!!」
「横島さん薬物は体に良くないし絶対横島さん自身のためにもなりませんよ!」
「せんせーーーーーー!!!まっことの武士たる者己の精進によって手に入れた肉体を用い正々堂々と生き抜くべきではござらんのか?それを先生は・・・・・・。
拙者はもう悲しいでござるよ。」
と三者三様のリアクション
「おキヌちゃーーん。きつねうどんおかわりないの?」
相変わらずのタマモはマイペースである

「あんたら俺の話ちゃんときいてたんかーーーーーーーーーー!」
涙ながらに訴える横島。
「冗談よ、冗談。」
ところっと態度を変える美神。
「「えっ??」」
とハモる二人。
「こらーーーーーーなんだその「えっ??」は、俺はそんなことしとらんわい」
乾いた笑い声をあげるおキヌとシロであった。
「はいはいよっくわかったから、で結局あんたはどうしたいのよ。べっつに大したことでもなさそうだし命にかかわることでもないでしょうに。」
呆れ顔で美神が本題に入ろうとする
「いや、前にあったじゃないっすかー、俺が韋駄天に乗り移られたってのが。あん時かなりひどいめにあいましたからねー。それを確かめたいんすよ。」
よっぽどのトラウマになったのだろうか、かなり真剣な顔で話している。
「あんたねー、韋駄天も暇じゃないのよ!んなにしょっちゅう人間界に来るわけないでしょう。きたって好きこのんであんたの体に乗り移ったりするわけないでしょ。」
「ねー、おキヌちゃん、シロ、タマモ。俺この頃変じゃなかったか?」
それでも納得できない横島はメンバーに確認をとろうとする。
「いつもの横島さんでしたよ。」
「いつもの先生であったでござるよ」
「いつものヨコシマだったよ」
それでも考え込み
「ほんとにほんと?美神さんに口止めされててるとかそういうのなしで?」
「ちょっとあんたしつこいわよ、いい加減に信用したらどうなの!」
ちょっと口元をひくつかせる美神
「信用できるかーーーーーー。元値がかからなくてぼろ儲けだったって前ん時いってたじゃないっすかーーー、だったら美神さんならもっかいやるに決まってるじゃないですか。」
「ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。わ・た・し・のいうことがきけないっての?」
もはやきれる寸前の美神。恐ろしいほどの殺気のこもった目で横島を凝視する。
触らぬ神に祟りなしと残りのメンバーはもはや傍観モードにはいっている。
「で・でもーー。じゃーなんでなんすか?俺の足が速くなったの。」
さすがに死の危険を読みとった横島はひきぎみに応対する。
「そんなの簡単じゃない、あんた自身の足が速くなったのよ。」
と当然のごとく答える美神
「んなことあるわけないじゃないっすか。」
「あんたねー、あたしらは物の怪や悪霊相手に格闘してる商売なのよ。そんな人種が一般的な運動神経しかなくてやってけるとでもおもってんの?
よーく思い出してみなさいよ!人外の化け物相手にふつーにやりあってるじゃないそんなの一般人ならとっくのとんまに死んでるわよ。」
あっなるほどと納得する横島。
書類に目を通し時計をみやる美神
「そろそろ仕事に行きましょうか。それじゃあみんな準備して!今回は気前の良いクライアントでかなりの額よ気合いいれていくわよ!」




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いやーさすがにきついですもう無理です許して!!!!!!!!
あーあさひが・・・・・


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