love and peace (その7)
投稿者名:¥¥¥¥
投稿日時:(99/10/10)
ついに7回も書いてしました。まだまだ続くんで飽きずによんでください。(^。^)!
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美神除霊事務所
どうにか落ちついたようで、本題に入った。
美神「で、あんたは、何しにきたの?。」
と、本作でのオリジナルキャラ陽明に話しかけた。
陽明「あ、俺?俺は、千年前惚れた女との約束を、守りに来たんだ。」
美神「でその約束てのは?」
改まったように陽明が
陽明「横島って奴を守る。それだけだ。」
一同しーんとしずまりかえった。そして呆れたような顔で美神が話し出した。
美神「いいことを教えてあげる。横島クンは、今、神魔族上層部から命を狙われてんのよ。あんたみたいなスケベで変態がいたって何の役にもたたないのよ!」
そこにすかさずおキヌ
おキヌ「そんな美神さん、この人アシュタロスよりか強いんでしょ。だったらいい戦力になるじゃないですか。」
その意見に反論ぎみに美神が、
美神「そんな突然でてきてアシュタロスよりか強いって小竜姫がいっても、全然説得力ないのよ。だいたいアシュタロスは、魔王になろうとしたやつなのよ。そんなのがこんなへらへらした男よりか弱いんだったおかしいじゃない。」
ぽりぽり頭をかきながら、小竜姫たちにどうしたらいいの?というような表情でいる。そこに突然シロが、
シロ「美神どのの言う通りでござる。こいつからでてる霊波は、そこらへんにいる悪霊、むしろそれ以下でござる。拙者ならこんな男霊波刀の一振りであの世におくれる。」
その言葉には、陽明もカチンときたらしい顔が怒っている。
陽明「そんな。あれしきの金縛りも解けないようなやつに言われたくないね。」
その言葉にピクっと反応したシロは、怒り狂ったような表情で陽明をにらんだ。
シロ「あの夜、拙者に金縛りをかけたのはおまえか!」
おキヌはシロがもうすぐ攻撃に入ろうとしたのに気づき小竜姫たちに話しかけた。
おキヌ「あのー。止めないんでいいんですか?」
小竜姫「大丈夫。」
ワルキューレ「死にはしない。」
ベスパ「バカは死ななきゃ治んないからね。」
タマモ「私は、止めるのいやだよ。」
パピリオ「あいつら誰でちゅか?」
ジーク「同じく。」
と、まあ誰も止める様子がないそんななかシロVS陽明の戦いが始まった。
シロ「だあああああ。」
霊波刀を出してシロは、陽明にきりかかった。しかし、霊波刀を振り下ろしたときには陽明は、そこにはいなかった。シロの後ろにいてシロのお尻をパンパン叩きながら、
陽明「いやー良い攻撃だねー。でも直線的すぎるよ。ま、俺に一発入れてようとするのはまだまだだな。キスしてくれたら攻撃受けてやってもいいよーん。」
この陽明の言葉にシロは本気で切れたらしい。ワナワナと腕に血管が浮いている。陽明は、美神の方に歩き始めた。
シロ「ぶ、無礼物。きりすててやる!!!」
陽明「まだやるの?しゃーないな。」
シロが霊波刀を陽明の脳天に向かって振り下ろした。今回は、陽明は逃げる気配もなくただ突っ立っている。しかし、シロの霊波刀は、陽明にはとどいていない。なぜなら陽明がシロの霊波刀を人差し指と中指の二本の指で白刃取りをしていたからだ。
シロ「う、動かない。」
シロが、霊波刀を抜こうとふんばっているようだがびくともしない。陽明は、余裕の表情でいる。
陽明「もういいでしょ?俺の実力もわかってもらえたと思うし。まだやりたいならここから先は、有料になるよ。キス一回で10分だよ。」
シロは、陽明がまったく力を出していないのに気づいたらしくとうとうあきらめた。
シロ「拙者のまけでござる。」
陽明「えーキス一回で10分もできるんだよ。もっかいやろーよ。」
ベスパの鉄拳がとびこの戦いが終わった。
ベスパ「すまないね。こいつも悪気はないんだよ。いいわけするのが嫌いなタチでね。あんたに金縛りかけたのも理由があるんだけどね。こいつは、「やっちまったんだから理由なんか関係ない」とかぬかしてあやまんないっていうんだよ。ま、ゆるしてやって。」
そこに美神が、ちゃちゃをいれる。
美神「わーラブラブね。アシュタロスにあんだけぞっこんだった奴がねえーー。」
ちょっと赤くなりながら、
ベスパ「うるさいわね。」
陽明がむくっと立ち上がった。
陽明「本題にもどりませんか?」
この意見には、全員が合意した。
美神「あんたが強いっては、納得したわ。それでなんで千年前に惚れた女との約束が横島クンを守ることなの?」
陽明「えーとね。それは、そいつが俺の血をひいてるから。あ、分かり難いかその女が俺の子を産んじゃってそいつの血を横島って奴が受け継いでいるてこと・・おなじことか。はははは。」
一同ア然としている。
美神「あんたみたいな奴の子を産むなんてねー。バカじゃないの、その女。」
陽明「これにも、訳がありましてね。とりあえず約束っていうのは、俺の血を引いてるから天界や魔界から危険分子扱いされて抹殺されかねないからそれをどうにかする。という約束。自分の子孫を愛してくれる人がかわいそうだからこの約束を守ってくれっていわれてね。」
ヒャクメ、ワルキューレ、ベスパ、小竜姫の四人は、びっくりした表情で
四人「こいつが、そんなことを。信じられない。」
美神「そのバカな女の名前が知りたいわね。」
陽明「葛の葉。」
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今回すごく長く書いた気がしますね。(^。^)
今までの
コメント:
- あー、だとすると「葛の葉」と「陽明」との間に生まれたのが「横島の先祖」なわけね
アシュタロス戦の間、なにしてたかわかんないし
べスパとも「良い仲」というわけ?
ほんでもってシロに金縛りかけて、結果として横島が事故にあったんですよね
「目立ちたかった」のが理由だったら「いや」ですね
それと、「横島に陽明が憑依する」という手は根本的な解決にはならないと思うので
べつの解決策があるのでしょう、たぶん
それと、美神令子が、なんか「らしくない」気がします
少なくとも「横島が意識不明の重態」のとき、心配している姿(誰も居ない時とかでも)
そういった描写が全然出て来ないトコ見ると
(前世の因縁とかを抜きにしても)『特別な感情』無いみたいですね
(TOMO・KIN)
- いやぁーーー!!これ以上美神と横島の間に妙な因縁を増やさないで下さいぃ!(笑)
それはともかく個人的意見を言わせて頂くと。
どうも、設定ばかりが先走りしすぎて話としての面白さが失われている様な印象を受けます、
あと、陽明がアシュタロスより強いっていう部分を強調しすぎると逆に話のリアリティが薄くなるので個人的に反対です。
心理描写をきっちり出来ればかなり面白い話になると思うのですが、設定が設定なだけに難しいですね。
次回に期待してます。
(CSU)
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