ザ・グレート・展開予測ショー

世界の夢(その2)


投稿者名:¥¥¥¥
投稿日時:(03/ 7/31)

ところ変わって横島が事務所に行く前のこと



「あーちくしょーーーーー。かったりーなーー
 何だってこんなだるい日に体育なんてあんだよ。」
ぶつぶつ文句を言う横島。
「また仕事があったんですか?」
と普通の高校にはまずいないような金髪、長身、足スラリ、髪サラリの美男子が話しかけている。
「まあな、でもんなにきつい仕事でもなかったんだっけど・・・  
 あんのクソ女ちょっとどさくさ紛れにチチやシリに触っただけやのに、スキンシップやないかーーーーーーーーーー。こちとら健全な高校生じゃ、しょっちゅうおあずけ状態で耐えれるわけないやろーーーーーーーーーーーー。
それなのにあんな圏外のしかも除霊現場に埋めて帰るなんてーーーーーーーーー
どちくしょーーーーーーーーーーーー。」
それで、生きてしかも次の日に授業にでてるほうがおかしいのだが慣れとは恐ろしいものである。
「横島さんに比べたらワッシなんて楽な方なんですカイノー」
こちらはどこの高校にも必ず一人はいるようなむさい、でかい、ごつい、大男である。
「でもえがっったなーーーー。ええ感触やったなーーーーーーー。」
とまったく懲りた様子もない友人に対し乾いた笑みしかでない二人であった。
 現在100メートル走の記録測定中である。 
「おーい横島。お前の番だぞ」
「おうわりいわりい。」
とスタートラインに行く横島。
「ふっ、またあったね横島君。あの時は君に遅れをとったが、まあ体調が悪かったのだよ。」
「誰だよおまえ?」

「位置について・・・」
ドーーンとピストルがなる。

(ふふ体が軽い、いい感じだ自己ベスト更新かな。)
バビュンンンンン
それを後目に横島ゴールイン


「横島9,99!?」

「へっ?」

「「「100メートルをか?」」」
クラス中声を合わせ横島を指さし、
「「「「「「ドーピング!!!!!!!!」」」」」」
まあ当然の反応であろう。
「おまえらなーーー」
「横島さん、薬物は良くないですよ。」
と涙目になりつつピート
「横島さんワッシは友達ですタイ」
と続くタイガー







学校屋上にて
二人の人影が存在する
「どうだい?あいつは?」
お姉さま風の口調で話始めたスタイル抜群の女性
「うーーん。まだ完璧って訳でもなさそうだ。まあ兆候は出始めてるようだけどな。」
と男の声。
「ちょっと・・。」
「何だ・」

「あんたどこ見て話てるんだい?」
「いや美しいヒップラインを・・・・・・、いってーーーーーー」
当然のごとく鉄拳制裁である
「あんたほんとにやる気あんのかい?」
女からの冷ややかな言葉
「んなこといったって相手側が動き始めていない以上、俺達にできることなんてほとんどないじゃん。」
「だからってねーーーあんた」
「まあなるようになるって。そんなに力みすぎんな」
「っほんとに、あんた適当すぎだよ。」
「まあまあ怒んな、まああいつも見れたことだし帰るとするか」
「・・・・・」

とふっと人影が消えていく































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