プリンセス・オブ・ドラゴンズ!!
投稿者名:ギャグレキスト後藤
投稿日時:(99/ 9/28)
エミと美神のファイナルバトル!
CDドラマリポート2で完膚なき敗北を得た小笠原エミは、燃えドラの大コンポーザーと
して大活躍の山本正之本人を片手に連れ、横島君のアパートの一室へやってきていた。
ベルをピンポンとならすと、横島君はバタバタ出てきて、ドアを開けた。すると、いきなり連れてきていた山本正之氏が目の前に立ち尽くしていた。
「横島〜。よくも「燃えよドラゴンズ」をバカにしてくれたな!おかげで「燃えドラ'99」の売れ行きが低迷じゃ・・・」
「だーっ!ちょ、ちょっと待って・・・それは、俺じゃなくて声優の堀川 亮が・・・」
「それもあるけど、今日はそれが主題じゃないワケ。」
「・・・っていうと?」
「連載も終わった事だし、公正なジャッジの前で正々堂々と令子と勝負するワケ。」
「ほ、本気ですか?」
ところ変わって、ここは美神令子除霊事務所。翌日、横島が美神令子の元へやってきていた。
「え、エミがまさか・・・最後の決着をつけにくるですって?」
「ええ、はい。場所はあの、GS試験会場で今日から1ヶ月後にそこで決着をつけようと・・・」
「でもなんで、横島君なんかに仲介役を選んだのかしら。」
「そういえば・・・」
その時、何か横島君にいつもとは違うもの・・・違和感を感じた。
だが、その事を気にせず、横島君に早速頼みごとをする。
「よ・こ・し・ま・君!1日1個のペースで文殊を作ってくれない?
あとでいい事教えてあげるから。」
「いつもいつもその手で乗ると思うな!大体・・・」
だが、美神さんのいつものお色気とは今日ばかりは違った。新しいブランドメイドの香水のせいか?・・・とばかりに返事を返す横島。
「はいっ!そのような条件などおやすいごようで。」
そして、瞬く間に日は過ぎていき・・・1ヶ月がたち、最後の勝負のときが来た。
小笠原エミと美神令子の最後の勝負!
一体二人ともどういう反則技や秘術を用意したのか?
そして、勝利はどちらに傾くのか?
今までの
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