想い
投稿者名:ゲン
投稿日時:(03/ 4/ 7)
どういうわけか頻繁に侵略者や海賊が来るこの星
今日もいつものように侵略者を撃退していた
だが・・・
私の油断・・・今までに何度も撃退したという事から来た油断・・・
相手を簡単に考えて相手の戦力を見誤った・・・
そのせいで・・・リョウ殿が重傷を負った・・・
想い
いつからだろう・・・
リョウ殿に傷ついてほしくないと思うようになったのは・・・
いつからだろう・・・
リョウ殿に守られるユウリ様達を羨ましいと思い始めたのは・・・
私は・・・リョウ殿に引かれている・・・のだと思う・・・
ただ・・・私にリョウ殿を思う資格なんて・・・
私のせいで・・・何度も死ぬような目にあってしまったのだから・・・
初めて出会った時は私の転送ミスのせいで・・・
今のような体になってしまったのも・・・
そして・・・今回・・・
こんな傷つけてばかりの私が・・・
ペシッ
「いたっ」
額に痛みが走る
誰かが私を叩くか何かしたのだろう
誰が叩いたのかを確認するため私は考え事をするために閉じていた目を開いた
「・・・リョウ殿?」
なんでリョウ殿がここに?
「何でここにいるんだって面だな」
重症になったばかりの人が突然顔をみせれば、そんな顔になるのも当たり前ではないか
「・・・お前が落ち込んでるって聞いたんでな」
え?
「だからお前が・・・その・・・自分の責任だと思って落ち込んでるって聞いたから・・・」
・・・私のために?
「ったく、いいか、お前の責任なんかじゃない。俺が油断したのが悪いんだ。」
そんな事を言われても・・・
「・・・お前が落ち込んでるの、見たくねぇんだよ・・・」
え?・・・リョウ殿・・・もう一度・・・
ピシッ
あうっ・・・デコピンなんて酷いではないか・・・
「///こんな恥かしい事をもう一遍言わそうとするからだ///」
今までの
コメント:
- すみません、途中で切れてしまったようですので、ちょっと投稿しなおします (ゲン)
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