最近のGS美神一考
投稿者名:みやさん
投稿日時:(98/12/ 8)
久しぶりにGS美神の概刊本をまとめて読んでみました。そこで思ったのですが、(極めて個人的な思いつきと独断なのですが、)1〜19巻までのGS美神が一番「GS美神」らしかったと思います。確かに20巻以降のディープな展開も僕は好きなのですが、やっぱり美神ー横島ーおキヌーetcの「どたばた上方ギャグ」が、一番笑かしてていいとおもいます。「自分を信じて!」といわれたら「この世に自分以上信じられないものがあるかーー!!」とくるのが横島らしい!!要するに僕が言いたいのは、最近のGS美神は元気がないということです。ああ!もう一度、彼女らの世の中なめているところがみたい!!
ps.自分勝手なことをのべてすんませんでした。
今までの 賛成:4 反対:2
コメント:
- まぁ、どっちのGS美神がいいか、という問題はおいといて、
GS美神の醍醐味はみやさんのいう通り、「どたばた上方ギャグ」ですよね。
アシュタロス編終わって、最近はかつてのGS美神にもどっていってます。
ようやく本来の彼らになった、というところでしょうか。
(荒田 影)
- 19巻以前のGSが好きって言う人の大半は、
幽霊のおキヌちゃんの方が好きな病んだファン(^^;)なだけの様な気が。
ちなみに私は26巻〜29巻あたりが一番好きです。
今はほぼ26巻〜29巻あたりの状態に戻ってると思いますが、私の中でアシュ編の事が完全に抜けきるにはもうしばらくかかりそう。
おキヌちゃんの出番が少ないのが普通になってるアシュ編の事は、早い所心の中から消さないと、
本編の展開を100%楽しむ事は出来ませんからねー。
(CSU)
-
個人的には「火の芽ちゃん話」「ドリアングレイ」とも
「決してつまらない訳ではないが、心に残らない話」という感想です。
この調子だとサンデー購入の理由はARMSが主と言うことになるなぁ。
「デビ・デビ」もなんか不調だし。
(NOMAD)
- はじめまして、dlkf.といいます。皆さん宜しくお願いします。
さて、本題なのですが確かに全体通して読んでみると、私は今の元に戻った「GS美神」の方が「らしい」気はしますね。また、「元気がない」という事に関してはあの話(アシュ編)が突出していたという事ではないかと思います(与えた影響も大きかったし)。「1巻から19巻〜」という事に関しては好みの別れる所なので、あえて言いませんが個人的には9巻から28巻あたりの所が好きです。(どたばた上方ノリ+美神事務所の3人の初期の状態から変化していく辺り)。とりあえず自分的には今後の「GS美神」楽しみながら見守って行きたい、といった所です。(ちっとも賛否になってませんね、論点ズレてる感じだし、すみません。)
(dlkf.)
- 俺としては今の展開に対しあまり問題はないです。
アシュ編が終わったあとにまだ連載が続くことに多少疑問は持ちましたが、まあ良いんじゃないんですか。
俺的には長年見てきた作品はできれば終わってほしくないと言うのが本心ですし。(アシュ編で終わってほしかったのはだらだらと続けて作品の質を落としてほしくなかった。)
これからも気長にこの作品とつき合っていきたいと思いますね、ここまで来たら。
(小堀誠)
- 1〜19巻に関しては、僕自信も好きなのですが、アシュ編や、19巻以降も好きなのも確かです。 考えたのですが、シリアスの中のドタバタギャグこそGS美神だと思います。 1〜19巻でも、20巻以降でも、GS美神はGS美神だと思います。 (いやー、すみません、私の様な中2の若造が偉そうなこと言っちゃって、皆さん 凄く真剣にコメントしてるんですね。)
(一丸)
- この件について、私も一言物申───す!!(2:50調で)
私個人の意見としては、アシュ編が終わってからのGS美神は、以前の作風に戻っては
いるものの、しばらく続いたシリアスな展開からいきなり元に戻したために、今一つ
インパクトに欠ける部分もあると思います。しかし、それもそのうち慣れることなので、
もう少しすればインパクトのある作品が出てくるだろうと思います。
今は辛抱の時です。皆さん、長い目でGS美神を見守っていきましょう!!
(って、私に言われるまでもないと思っている人がほとんどでしょうが…)
PS 一丸さんへ
私はコメントするのに年齢というのは関係ないと思います。
中2なら中2にしかできないコメントもあるだろうし、様々な年齢層の人が交流できる
場に積極的に参加することはいいことだと思います。
(人格崩壊ハゲヅラ野郎)
- 有り難うございます。 コメントして返事を貰ったのは初めてなもので。 これからもこのHPにコメントしていきたいと思います。
(一丸)
- おキヌちゃんの方々には申し訳ないが、今週も私感としては「どーでもいい話」でした。
定番のキャラで、定番のことが起き、定番の結末で終わる。
別に「今」でなくても(まあクリスマスネタですから絶対的な意味では違いますが)
おキヌちゃんが幽霊の時だろうとあり得る話。「サザエさん」状態...。
(NOMAD)
- 確かに、1〜19巻までのどたばたは面白かった。
でもそれが今のGS美神に戻ってきたかというのには少々疑問がある。
やっぱりみんなどこか変わってしまったように思われる。とくに美神と横島が。
全くの前に戻るのは無理だと思う。
と言うかアシュウタロス編のことを忘れるのは、私がゆるさん!!
(明)
- お気持ちはわかります。元気がないというのは確かですね。ですが私はそれは椎名さんが少々元気がないだけだと考えています。おキヌちゃんが幽霊かどうかというのは別にして、いずれは以前のようなノリで元気にどたばたしてくれる日もくると思っています(実際ないかもしれませんが)。
最近思うのですが、椎名さんはGS美神をドラえもんのような漫画にしようとしているのではないでしょうか?アシュ編で終わらなかったのはそのあたりに目標を置いたからではないかと…。
(ホーエンハイム)
- ホーエンハイムさん、なるほど!そういうことも考えられますね。読んでいる人たちがどんなに年をとって、かわっても、漫画のなかの彼女たちはいつまでもGS美神ワールドでバカやっていて読んでいる人たちに、笑いと元気を僕たちに提供する、そんなGS美神もいいと思います。
(みやさん)
- そうか…「ドラえもん」か……。
そういえば、どなたか、どこかでコメントしてましたよね。
アシュタロス編は劇場版だって…。
のび太が劇場版だけに登場するヒロインやいつもの仲間と一緒に
泣いて笑って冒険して、そして人間的に成長していくのに
本編に戻るといつものドジでのろまで情けないやつに戻っているのと
同じなんですね。
・横島=のび太
・ルシオラ=リルル
・おキヌ=静香
・美神=ドラえもん
(うるうる)
- 『・ルシオラ=リルル 』ですか(^^
いやーリルル、懐かしいですね。そういえば彼女も敵のスパイだった。(たしか)
もう10年位前になるんですか?まさかここでリルルなんて固有名詞を見かけるとは…
まあドラえもんの話は置いといて、『美神ドラえもん化』説、成る程………
と言うと、椎名先生は『死ぬまで』美神を書き続けるのかな(やばい)。
全然展開予測の答えになってないじゃないか。いかん。
どんな美神が、何巻の時が好きかと言えばもう人それぞれで、答えはない、と自分は
思います。
しかし『・美神=ドラえもん』ですか………
どっちの方も嫌がりそう(^^;
(NOZA)
- 美神=ドラえもん
最高!!思わずドラえもんのかっこうした美神を想像してしまいました。
(明)
- ルシオラはリルルだけじゃなく、美夜子も入っているような気がしました。
(DIO)
- こち亀も忘れてはいけません。
(みやさん)
- わたしも、確かにギャグ系は大好きという点で、同情します。
そうそう、SG(Serious on Gag)系だよね。幽霊姿でのおキヌちゃんのつっこみがどうもね。
だって、椎名氏はタイムボカン世代を生きた人ですよ。で、ボカン風にいえば、オタスケマンの後半頃から、
シリアスものが少しずつ見えてきて、イッパツマンで完全シリアス路線を築いたものの、無理にイタダキマン
でギャグ系に戻したため、結局ネタが途絶えてボカンシリーズが打ち切りになったんですよ。
そう、アニメ化の際に、実際に会いたかった山本正之本人にあって、夢の共演(「ガチャカン」での、曲タ
イトルの誌上パロディーとか、曲を作ってもらう)をしているうちに正之様の哲学を直感的に受け入れたため
に、それ以来、少しずつ変わっていったんですよ。丁度、「誰がために鐘は鳴る」だったから、何となく分かる
人もいると思います。メドゥーサがGS試験に絡んでくる時点でもう既に変だと思っていましたから。
私も、私情だらけになってしまいました。すいません。
(藤沢 惷助)
- 私もどっちかというと、1〜19巻のほうがらしくて好きです。
シリアスなGSもいいですが、どことなくそれだけってきがして、細かい笑いがあるってゆー感じで、ドタバタギャグがあってそれで読んだ後に気持ちがすかっと、いいのが良かったから今までずっと読んできたんだし、椎名先生にも、元気のあるGSを書いてほしいと思います。
(1986〜)
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