ザ・グレート・展開予測ショー

タッチ・ザ・デート(その2)


投稿者名:DIO
投稿日時:(98/10/25)

と、云うわけで(どういうわけだか)横島くんたちは失楽園遊園地にやって参りました。なぜデジャブーランドじゃないのかと言うと、必要経費をもらい忘れたから。(く、くだらん)
ツ「横島さん次はあれに乗りましょ。」

横島たちのデートを、ルシオラたちは尾行していた。
美「・・・・・・なんで私がこんなことに付き合わなきゃいけないわけ?」
パ「そんなに気になるならデートさせなきゃいいでちゅのに。」
ル「・・・・・これも仕事なんだから仕方ないでしょ!!それにヨコシマの浮気はいつものことよ!!」
興奮して顔が赤くなっている。
(だけど今回は、いやな予感がするのよ・・・・!!)
 遊園地に来たからには定番のジェットコースターなりコーヒーカップなり、けっこう楽しんでいる横島たち。
美「仲良くやってんじゃない。」
パ「ルシオラちゃん、せっかく来たんだから私たちもジェットコースターとか乗りたいでちゅよ。」
ル「だ、だまってなさい。」
相当妬いているのか顔が真っ赤になっている
「ほら、こっちくるわよ、隠れて。」
大急ぎで物陰に隠れるルシオラたち。一流の幻術使いとは思えない隠れ方だけど、こういうあせってるところがかわいかったりするものだ。
美「ったく、何で私が隠れなきゃいけないのよ!」
パ「でも、本当いい雰囲気でちゅね。」
雪「しっかしいい雰囲気だなあ。」
一「本当、おキヌちゃんもやるよなあ。」
『えっ』by美・ル・パ・一・弓・雪・タ
美「何やってんのよ、あんたたちっ!」
そう、どういうわけか雪之丞たちがこの場に居合わせているのだ。
タ「いや、それが」
弓「私たちダブルデートしてたんですけど、」
雪「横島たちを見かけたもんだから、」
一「後をつけようってことになっちゃって。」

ル「人のデートを覗き見するような真似しなくてもいいでしょっ!?」
パ「ルシオラちゃん・・・・・」
一「でも横島って他に彼女いるんじゃなかったっけ。」
雪「あの横島をどんなことして怒らせやがったんだろー。」
弓「バカね、あの男なら浮気ぐらい、」
タ「そうデスノー」
ル「だから、勝手に話を作らないでよ!」

 かくかくしかじか,4人に事情を説明する

一「ふーん仕事ねえ。それにしては、あの二人本当の恋人みたいだな」
美「そうねえ。ひょっとしたらおキヌちゃんとツバメちゃんの意識はシンクロしちゃってるかもしれないわけだし。」
『ドキッ!!』とルシオらの胸に何かが突き刺さる。美神も相変わらず人が悪いもんだ。

パ「ねえねえ、二人とももう行っちゃいまちゅたよ。」
ル「しまった!すぐ探さなきゃ」
美「そんな心配することないって」


 横島とツバメちゃんはお化け屋敷にいた。
ツ「キャーッッ!!!!」
横島の片腕をギュッと抱きしめる。
横(や、役得・・・!!)
確かに新鮮な光景かもしれない。おキヌちゃんは元よりお化けを怖いという女の子はいままでいなかったから。
横「思えばいままで俺の周りにいた女って、化け物をへとも思わないよーなのばっかっだったからなあ。やはりこーいうのが青少年のすべきあまずっぱい恋愛だああああああっ。」

 ・・・・・・・・その辺でやめないと全国のおきぬファン、ルシオラファンにDIOもろとも殺されるよ、よ・こ・し・ま・くん!!!!!ああ、アシュタロス編のシリアスさはどこに行った?それともルシオラの為でなきゃシリアスになれないっての?

ツ「ちょ、ちょっと、横島さんっ!!」
思わず引いてしまったところに、機械仕掛けのろくろっ首が飛び出してきた。
ツ「キャッ!!」
驚いた拍子で後頭部をモロに壁にぶつけ、おまけに転んでしまった
横「ツバメちゃん・・・!大丈夫か!?」
横島は彼女を抱きかかえあげようとした
「いたた・・・、大丈夫です、横島さん。・・・・・ってあれ。」
 どーやらツバメちゃんが気絶してその拍子でおキヌちゃんが出てきたらしい。
横「どしたの、ツバメちゃん?」
キ「横島さんさん、あの、」
 入れ替わったことを伝えようとしたが、至近距離・真っ暗・二人っきり・心臓が高鳴る・・・・・・・・・・
キ(ど、どーしよう・・・・!!)




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