ザ・グレート・展開予測ショー

再開、ルシオラよ・・・


投稿者名:エイジ
投稿日時:(98/ 9/17)

どうも、はじめまして。
私、エイジと申します。

最近、こちらに通わせていただいておりましたが、「ああ、それでも私は」の所
で西久保氏に助言をいただきましたので、意を決し、こちらに欠かせて頂きます。
いや〜、西久保さん、あんないいかげんなモンを「けっこう面白い」なんて言って
頂きましてありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。
さて、ちょっと誉められたからっていい気なっていってみようか!!(笑)

コスモプロセッサを破壊されて呆然としているアシュタロス。
にも増して、自らの手で結晶を破壊し落ち込む横島・・・

横島:「・・・・・」
美神:「・・・横島くん・・・」
おキヌちゃん(霊体):「横島さん・・・」

美神が横島の側に寄ろうとすると・・・

「こつん・・・」

彼女のヒールが何かを蹴った。ふと視線を送るとそれは・・・

美神:「・・・結晶の・・・かけら?」

彼女はそれを拾い上げると、しばし眺める。自分の魂の中に千年近くとけ込んでいた
結晶・・・それは自分の一部であった。美神に手のひらにあるかけらは、美神の魂から
離れてしまったのを悲しむかの様に明滅している。美神もまた自分の一部が離れてしま
った事を感じ、言いようの無い喪失感を感じた。が・・・

(まだ、生きている!!)

あれだけのエネルギーの結晶だ。分解されたところで、爆発的なエネルギーは出せなくなった
だろうが、一気にエネルギーが無くなってしまう事は無いだろう。そしてこの位の破片でも、
エネルギーの密度は相当なものではないか?
これを使えばあるいは!!が、その瞬間、横島とルシオラが横島のアパートでいちゃついてる
シーンが頭に浮かび、同時に自分の魂が囁いた。

(私は千年待ったのに・・・)

しかし、美神は頭をふり、その考えを振り払う。

美神:「えーい!あたしは「美神 礼子」よ!! こんなんはあたしらしくない!! 千年前の
事何て知った事か!!あたしが横島に焼き餅焼くなんて、例え世界が滅びようとも
あってはいけないことよっ!!」

つかつかと横島に歩み寄り、「ヒール」のかかとで蹴りをいれる美神。

美神:「横島あっ!!何時までも落ち込んでる場合じゃないわよっ!!とっととアシュタロス
に止めさして、この破片でルシオラを復活させるのよ!!」



てなのはどうでしょうか?
ご意見お待ちしてま〜す




今までの 賛成:5 反対:3
コメント:

[ 戻る ]
管理運営:GTY+管理人
Original GTY System Copyright(c)T.Fukazawa