「究極の魔体」の存在
投稿者名:CSU
投稿日時:(98/ 9/ 6)
現在、コスモプロセッサが使えなくなったので、究極の魔体が出てくると言う見方をしている方が多いようですが、
私の見方としては『魔体』は既に存在してないんじゃないかと思います。
デッド・ゾーンでの僅かな情報しかないのではっきりと断言は出来ませんが、
『魔体』は『コスモプロセッサ』とは違って完成された状態に結晶を入れて起動させるのではなく、結晶をエネルギーとして成長させ完成させる種類の物だと思います、よって魔体は半分生命体の様な物だと考えてます。
メフィストが結晶を持ち去った事で魔体はエネルギーの供給を絶たれた訳です、その後アシュタロスは500年後に飛ばされる訳ですが。
いくらシステムを凍結したとはいえ、500年間もエネルギー供給なしでほったらかしにされてたら、魔体は使い物にならない(又は死んでる)状態になってると思います。
又は、あの後メフィストが人間になる為のエネルギーを得るためアシュタロスのアジトに行った時に、魔体を壊していた可能性も十分あると思います。
メフィストは魔体を何に使うかを知っている筈ですから絶対壊すはずです。
アシュタロスがそんな使い物にならない物をいつまでも持ってるとは思えません。
つまり、メフィストがエネルギー結晶を持ち去った事で、アシュタロスの「魔体製造計画」は断念せざるを得なくなり、500年後に飛ばされた時から、今の「コスモプロセッサ製造計画」に方針変更したと思うので、別に矛盾点は無いと思います。
以上です。
反対意見多そうだなあ・・・・・・
今までの 賛成:1 反対:1
コメント:
- 私は別に、「魔体が出てくる」問い考えに固執するわけではありませんが、「魔体が
存在しない」という考えには疑問を持ちます(確かにあり得る話ですが)。
まず、魔体が生命体だというのは確かにそうでしょうね。ですが私は、だからこそ、
システム凍結によって、いわば「仮死状態」になりそのまま存在し続けることができる
と考えます。ついでに、魔族(アシュタロス)の時間感覚からすれば、500年やそこ
らは別に大した長さでもないでしょうから、アシュタロスによって造られたあの魔体が
時間が経ったぐらいでお釈迦になるほどヤワなものではないような気がします。
それからメフィストが壊したという考えですが、これはほぼ間違いなくないと思いま
す。あの魔体はアシュタロスが切り札として造っていたものですから、例え未完成で、
さらに抜け殻同然だったとしてもちょっとやそっとでは破壊できないでしょう。あの時
のメフィストは追われる立場ですから、まずわざわざあんなデカ物を破壊しようとはし
ないであろうと考えられること、更には仮にそれを試みたとしてもそれが容易なことで
はないと気付けば、あそこで時間と労力を無駄にすることは避けるでしょう。
あともう一つ、もし魔体がだめになっていたとしたら、今まででアシュタロスが恐ら
く何か言っているはずです。まるっきり忘れているようにも見えるので絶対ではないの
ですが、長い時間(恐らくは千年以上)をかけて苦労して育てていたものを駄目にされ
たとしたら、私だったら出会ったときにそのことについて、恨み言の一つも言わずには
おれません。
というわけで反対意見でした。
(ホーエンハイム)
- 現時点のスト−リ−展開上では「魔体」は出て来そうにないので(とか言って出て来
たらどうしよう)、「魔体」が出て来ない理由としてはなかなかいいと思います。
もしも出て来たらどうやって倒すのかな?
(西久保)
- ふむ、結局今週号で魔体が出てきたのでこの予想は見事にハズレでしたね。
一体どうやって倒すのか?
これから色々考えてみましょう!。
(CSU)
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