ザ・グレート・展開予測ショー

初恋(粗筋説明)。一〜百十九まで(汗)。そのに


投稿者名:hazuki
投稿日時:(02/ 1/17)

―で、まあそのいなくなった犬は置いといて美神さんたちは大阪の夏子さんのうちにつきます。
夏子さんちは大きな武家屋敷でそんな中で迷いながら。しかもヤマのような低級霊に邪魔されつつ(例によって横島くんはどつかれつつ)除霊対象となるゆうこさんの元にたどりつきますが、取り付かれて自我を失ってないといけないゆうこさんは、ぴんぴんしてあまつさえお茶なんぞすすってたりする。
これには三人驚く。なぜかというとゆうこさんは自分の意思で憑かれていたのだ。
しかもその上へーぜんとしてたりする。
しかもしかもその憑いている霊が横島の昔のクラスメート加賀由美(フルネーム必須)だったのだ。
どうやら加賀由美は、横島のことが好きらしい。それで、それを伝えきれずに死んでしまったのが心残りでこーしているらしい。
本当は自縛霊になりかかってたんですがとおりかかったゆうこさんがひょいっとつれてきたのだ。
なにやらそれでいいのかとつっこみたくもなるが、加賀由美曰く除霊というよりも、横島の返事聞いたら成仏するという。
ちなみに、それにたいする横島の答えは
いますぐ成仏して直ぐ転生してくれとのことであった(もちろん女で)
そうすれば年齢差十八歳でつきあえるだろーとのことである。
その回答に加賀由美(霊)は喜びおきぬと美神が額に青筋をたてたのはいうまでもない。
とーぜん加賀由美成仏後に横島くんぼこぼこにされました。
横島一時ブラックアウト。(意識を失う)
次に意識を取り戻した時には知らない和室におり看病をしていてくれた夏子がいた。
横島は夏子から美神さんたちはゆうこさんといっしょに居間のほうにいるという情報をもらい合流するべくそっちに向かうことにする。
ぼんやりと歩きながら美神さんたちのほうへ向かってると
なぜか犬というかシロにぶち当たる。
いるべきではない場所でいるべきではない人間に(犬)出会い困惑するがシロ曰く高速道路でトラックに忍び込み臭いをたどりここまできたということである。
ちょうど美神さんたちの正確な場所を捕まえきれなかった横島はシロにつれっててもらうことにする。
横島の申し出に頷きそれこそ―横島が追いつけない速度で走っていくシロ。
…なんのために頼んだのかわからない横島は走り去ったシロをながめつつまたゆっくりと歩き始める。
小さい頃の思い出にひたりながら歩いているとふとあることを思い出す。
それは昔の封じられた記憶の断片。
次に襲うのは激しい頭痛。
そう、ゆうこから封じられた記憶五年前にあった出来事。
ゆうこが、美神の前世のメフィストの子孫でありそのメフィストから受けた呪にあるもの
彼女の欠片がゆうこのなかに存在しその欠片はあるだけでゆうこの力―というか生命力をけずるもの。そしてその欠片は、横島つまりは高島の生まれ変わりとであった時に発動するようにできている。
その彼女の願いはいえなかった言葉をいうこと
自分のことばで―だがそれには呪という媒体そしてゆうこの力なにより横島の力(霊力)が必要なのだ。
幼い横島にはその力はないと判断し転校を機にゆうこは横島の記憶を操作する。
この出来事を忘れるように。
思い出すとしたらある一定の。少なくともこの呪を破るだけの力を持ってからのように
そしてそれだけのちからを持っていた横島はその呪をやぶるのにかなりの力を使いながらゆうこの前に現れる。
そして叶えられる願い。
なんとかこー三途の河を三回くらいわたりそーになりながらゆうこのというか彼女の願いを叶える。
そして極度の疲労と…まあいろいろと折檻などをくらい横島再び意識を失う
深い眠りのそこでルシオラの夢をみたりする。
次に目が覚めた時またまた夏子がいた。
ちょうどその時ゆうこが美神を呼び出していた
彼女にしては真剣に横島のことでわかったことがあると
―横島は死にたがっていると
行きたがってもいるがそれと同時に死にたがっている
ルシオラという存在のために
眠りから覚めた横島は夏子から告白される、だがいまだルシオラのことをわすれ切れてない横島はその感情には答えられないと断る
だけど、その断りかたにどことなくおかしなものを感じた夏子は
なんだかんだで横島の本心
―本人ですら気付いてない感情を暴き出す
ここになんでいないんだということを
無理に前向きになっている自分を
夏子はそんな横島に無理をしなくてもいいと―哀しいなら哀しいままでいていいのだということを言う。
そしてそれを横でみていた美神おきぬシロの反応はまーそれぞれだったが
美神曰く横島の反応は、女の敵だということで
横島の顔面に美神の鉄拳が飛んだ


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