初恋(粗筋説明)。一〜百十九まで(汗)。そのいち
投稿者名:hazuki
投稿日時:(02/ 1/15)
注>えっと(汗)前書いてた粗筋説明という名の座談会は無視してください(自爆)
ゆうこ「と、いうかあの形式でまともに説明できると思ったのかしら」
にっこしとわらいつつゆうこ。
口調は穏やかだが言ってる言葉は痛烈である。
つーかすいません。すいませんとも(涙)
―と、いうわけで粗筋です。(知ってる人がいなだろう)
始まりは、いつもの一日だった。
ある昼下がり横島が事務所へと現れると、そこにはいつものメンバーの他に横島の小学生の時の友達―夏子がいた。
夏子は、自分の姉が霊にとりつかれそれを救ってもらうために事務所にきていたのだ。
とうぜん横島は驚く一方夏子は嬉しそうに横島に話し掛ける。
ちなみにその時点では、商談の途中である。
なんだかんだと邪魔をする(?)横島は美神のありがたいお言葉をいただいて(つーか脅し)事務所からシロの散歩という名目で追い出される。
その散歩も当然ただの散歩ではない(いやいつもただの散歩ではないが)
時速三十キロで走るは信号無視するわ…横島はナンパするはシロにヘッドロックされるはという常人ならできるだけ遠慮させていただきたい散歩であった。
そして夏子についてシロから聞かれたとき漏らした一言
―初恋のひと。
そう、夏子は横島にとって初恋のひとなのである。
(それにおどろいてシロが電柱とぶつっかたりもしたが)←のせいで散歩禁止をくらった
五年生のとき、転校する前横島は横暴で、ふてぶてしくて小学生のくせにとびげりを食らわせる夏子に惚れていたのだ。
と、いうか加賀由美という同級生のおかげできづかされたのだ。
ちなみに夏子も横島のほうに惚れていたのだがそれは気付いてません。
どっちもどっちだということに気付いていたのはただひとりいっしょにつるんでいた銀ちゃんだけです。
当時の頭の痛くなるようなことを思い出しすこしばかりしんみりとしながら事務所にもどってみるとそこには夏子はいませんでした。
そしてそこで横島は夏子がきた理由を知る。
―夏子のおねえさん「ゆうこ」が悪霊につかれたいたのだ。
なんだかんだといいながら夏子のおねーさんに可愛がられた(いろんな意味で)横島は心配します。
もうなにか苦しんでなかろーかと。
…そんなまっとうな神経の持ち主なら誰も苦労しないんですけどね…(これから)
ゆうこさんは大阪にいるらしいので明日いくことに決定。
そこでメンバーは、美神、おきぬ、横島の三人でとのことであったが
そこに異論を唱えるものが一匹。
そう、シロである。いつもなら美神の一睨みですごすごと引き下がるのだが
この日は違った
きゃんきゃんとさながら負け犬の遠吠えと思わせる風体で必死にいいつのる。
そしてその口から出た言葉が
せんせいーの初恋のひとというふれーず。
…その日おどろおどろしい黒々とした瘴気をはっした人間がいたらしい…
―そして次の日
美神たちは大阪にむかった。
最期までシロはいっしょにいくと言ってきかなかった(金山の隠し場所の地図まで持ち出し)が、もちろんいけるわけもなく、従業員の間で恐れられているそう
―シバキ部屋につれていかれたらしい
そのときの悲鳴や奇声に夏子は不思議そうな顔をしたがあとの三人はそれぞれなにかあきらめたかのような―あわれむような顔で明後日をみたという…
ちなみに余談だが、後でタマモがその部屋に様子を見に行ったときはそこにいるべき犬はいなかったらしい。
つづく
今までの
コメント:
- …つかれた(涙)つーか嫌だあああああ。
いいじゃんもう誰もしらないんだからわざわざ書かなくても(涙
……しくしく
メールもかけないやいっ (hazuki)
- やはりあの形式は諦めたか(笑)……あれはあれでとても愉しかったので、少なからず残念ではありますが、まあ仕方有りませんね。
しかし普通の粗筋の形にしても「つづく」って……流石は119話+番外編。
とは謂え粗筋は「粗い筋」なので、もう少し大雑把にかいつまんで説明しても良かったと思います。そのすぐ横に話数(もしくは過去ログの番号)を併記しておけば、興味を惹かれた読者はすぐに本文を参照できますし、何より書き手の手間が減ります(笑)。
ま、あくまで趣味事ですので、本格的にイヤに成らない程度の範囲で頑張って下さい。本当に、無理だけはしてはいけませんよ。激励の意味で一票。 (Iholi)
- はず先輩
あらすじってえのは
いままで知らなかった人のためにあるものです
でもそこそこにしといてくださいね
119話+番外編の意味がなくなる〜
いたけしが六時間かけた意味が無くなる (いたけし)
- ゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうねゆうね〜〜〜〜〜・・・・・・バカです
大雑把なあらすじ
ゆうねえは女だった〜
ゆうねえは関の恋人だった〜
ゆうねえはメフィストの直系だった(つまり子孫)
ゆいねえと夏子は父親ちがいだったけ?
いたけしはゆうねえが好きだ〜
はははははははははは (いたけし)
- 夏子おおおぉぉ・・・・《ばきゃあっ!》 (←こればっか!)
まあ成せば成るので、頑張って下さい。
また元気な夏子が見たいのは私だけかも知れんが(苦笑・汗)
ところで、「ゆうこ」って、コバルト文庫の大賞作品シリーズ某作品からとった
名前じゃないでせうな?(最近読んでるもので・・・) (ギャグレキスト後藤)
- 知らないわけ無いじゃないですかぁ〜!
宝物というのは捜し出たり、掘り出したり、奪い取ったり
するから貴いものなんですからぁ〜。
さあ、みんなで過去の展開予測を潜水しよう!
「誤解」や「告白」もあるでよ!でへでへ。 (みみかき@ゆうこ様親衛隊員)
- おお、わかりやすい。
でも、これを読む限りシロが〜(泣)
うっ、うっ、可哀相に、シロ〜〜〜〜〜(滂沱) (黒犬)
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