ザ・グレート・展開予測ショー

誕生日の彼ら♪


投稿者名:lovely
投稿日時:(02/ 1/12)

えーと、忠夫の誕生日の日の彼らです。
これは「結婚後の彼ら♪」の続きです!

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今日はバレンタイン♪

「れーいーこっ。(はあと)」
横島忠夫は、甘えたように
朝食の支度をしていた妻、美神令子にうしろから抱きつく。
「な、なによ??///
 目玉焼きがこげちゃうじゃないっ。。。。。///
 はなしなさいよっ。。。//」
口では邪険に扱うようなことを言いつつ、
赤くなりながらうれしそうな令子。
結婚しても、照れ屋なところは相変わらずみたいだ。

「そんなこと言うなよ〜ぉ。
 今日はおれの誕生日だぜ、誕生日ぃ!
 今年はなにくれんの?
 あ〜思い出すな〜去年!
 確かまだ結婚する前だったな。。
 「ほらっ!」ってさりげなくマフラー仕事の帰りに
 俺が寒がってたらかけてくれて。。。。。。
 すげー真っ赤になりながら。。。。可愛かったなあ。
 あ〜幸せだったなあ。。。うっいたいいいぃ」
耳まで真っ赤になりながら横島の耳を引っ張る令子。
「うっうるさいわね!//余計な言ってないで、
 早く食べちゃいなさい!
 今日は厄珍堂におつかいに行ってほしいものがあるんだからっ。」
「へーーい。。」
しぶしぶ朝ごはんを食べ始める忠夫。

「じゃ、これとこれとこれをとってきてね。
 そしたら今日の仕事は終わりよ。」
「了解!帰ってきたらなんかあんの。。??
 たとえば令子自身をプレゼントとかッ!!!?(わくわく)
 うおーーそしたらもっと勤労意欲が。。。がはっ!」
「いちいちごちゃごちゃ言ってないで、はやく行ってきなさい!//」
「へーい。。。」

****厄珍堂******
「あいやー坊主ではないか!?ひさしぶりねー元気だたあるか?
 それにしても坊主の分際で令子ちゃんと結婚なんて。。。
 世の中わかららないこと多すぎるあるな。。
 どうね?ワタシにも令子ちゃん貸してくれないあるか?」
「ちぇっ。ばか言うなよ!
 だいたい俺の分際ってなんだよっ。。。
 それに令子は俺んなの!お前なんかに貸したりするもんか」
「なんか不機嫌あるなー。。。
 さては最近倦怠期あるか?
 けけけっ。愛がさめたのと違うあるか!?」
「うるせーよ!それよりはやく品物くれよ!
 令子が待ってるんだから!」
「あいよ。ま、くれぐれも気を落とさないよーにするあるよ。
 坊主に飽きたんだったらワタシでどうかと令子ちゃんに
 伝えるよろし!じゃまたくるよろしー」
「ふん。うるさいやつめ。。。」
厄珍に気分を悪くされて不機嫌になりながら
店を去る横島。。。

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「あ、おかえり。早かったわね。
 さ、行くわよ。」
かえってきたばかりの横島にいきなり言う令子。
横島が行っている間にすませたのか、
おしゃれをしている。
きれいなピンクのワンピース。スリットいり。
いつもなら着ない色だ。
「今日は誕生日でしょ。
 やっぱり少しはサービスしてあげないと、ね♪」
「どこ。。。いくの?」
「たっ、たまにはねっ。。。。。。ほらっ、ムードもあるしっ。。
 最近ご無沙汰だったじゃないっ。。?
 ほらそれにっ。。。あんたも一流のGSになったし
 それのごほうびというか。。。ね。。。////////」
「も、もしかしてっ。。。。。」
「そ、そうよっ。
 あんたが行きたいって言うからっ。。。。///」
耳どころか首まで真っ赤にして言う令子。
「あああああ〜夢にまでみた令子とのホテルッ!
 新婚旅行以来だなーホテルなんて♪っくううううううぅ!!!
 あーーもう俺我慢できん!令子ぉおおおおぉおおお!」
いきなり令子にとびつく横島。
ばきっ!
「せっかく行こうっつってんのに。
 こっここでなんてッ。。。///気が早いわよッ!//////////」

なんだか殴るときも真っ赤な美神さんでした♪ちゃんちゃん♪

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えーなんかすげー文章へただし
展開が変なんすけど気にしないで。。。。
らぶ書きたかったんです。。
あと実は横島の誕生日わかんなくて。。
資料不足ですいません。
だからかってに冬生まれとゆーことにしちゃいました。



 

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