ザ・グレート・展開予測ショー

詳細不明神出鬼没GSスペシャル世界迷作劇モノ控 Part12 Pt.3


投稿者名:ギャグレキスト後藤
投稿日時:(02/ 1/ 5)

いやなに、あのシリーズの一作が「王道復古」以来、三月下旬にDVD発売決定記念
ちゅーことで……
その作品名は下を見れば‥‥



〜〜 ショートストーリー1 〜〜


豪 速九 : 横島忠夫
隠 玉四郎: 西条輝彦



豪 「うっ、玉四郎!」
玉四郎 「もらったぞ、イッパツマン!ポチッと!」

  バシュウッ⇒
ズバシュ→ ババッッ!!

互いの空中戦というか、背後から付狙う玉四郎の搭乗するメカ。
三冠王目掛けてミサイルを走らせていく。

玉四郎 「やったぞ、横島め…じゃなくてイッパツマン!」

グングン海中の中へと落ちていく三冠王。
とどめを刺そうとする玉四郎は発射させようとするが幾ら押しても発射されない。

玉四郎 「くそう玉切れか。よしこうなったら……」
豪 「よし今のうちに問題の海域を調べるんだ。」



〜〜 ショートストーリー2 〜〜

隠 玉四郎: 西条輝彦
今 市  : ドクターカオス (←同じ声だったり……)


市 「はい、こちらマシンフレンド…あ、隠の旦那。」
玉四郎 「大至急マシンを送れ。今すぐだ。」
市 「そう言ったって旦那。ウチの百恵とはやっと×ック×したばっかでなぁ。」
玉四郎 「その大子宮ではないッッ!」

しょうもないギャグに怒る玉四郎。
互いに、テレビ電話のように相手の様子を確かめられるというのも
問題のような気がするが(笑)特にカオスの場合(爆笑)

玉四郎 「マシンを送れと言っとんだ。今イッパツマンを倒せるチャンスなんだ…」
市 「ああそうか。ちょいと話をしてやってくれ。おおい百恵、百恵ーーー!」
玉四郎 「なんでこの忙しい時にお前の女房と話をせなあかんのだ!」
市 「いやなに、ウチの百恵がな、その闘っている格好の隠のファンじゃとな。
で、マシンといってもな、イマイチなのじゃが。」


〜〜 ショートストーリー3 〜〜

隠 玉四郎: 西条輝彦
今 市  : ドクターカオス 
今 百恵 : 小竜姫


なんとなく納得する玉四郎。
だが、いつもコスイネン用にメカを作ってある事を見通す。

玉四郎 「金は倍はずむ。コスイネンのでいいから遣してくれ。」
市 「あい分かったぞい。では……おおっ、」

玉四郎、市の背後にいることに気が付いていた。
その指差す様子を見て、市もなにやら勘付いたのである。

玉四郎 「おい、市。後、後お…」
市 「この……この悪寒は‥‥‥‥‥」
百恵 「はぁい、お母んでぇ〜〜す。うっふん。」
玉四郎 「シビビンシビビン、シビビンビィィン!!!
い、今までの雰囲気ぶち壊し。俺のプライドが、イメージがああぁぁ……!」

…はっきり言って、雰囲気ぶち壊しの市の妻。
西条のシビビン姿はある意味見ものである。想像してみよう(笑)

百恵 「どうお、うっふん!」
市 「これでも私の妻も昔は、秋田小町と評判だったのじゃよ。」
玉四郎 「いつの話だいつの!」
市 「えーと……1、2のスリー、フォー、5、6…2万と3千7百年前じゃな。」
玉四郎 「嘘をつけっっっ!」
小竜姫 「私そんなに年とってませんッッ!」



〜〜 ショートストーリー4 〜〜

隠 玉四郎 : 西条輝彦
今 市   : ドクターカオス )


玉四郎 「な、何だこのメカ・・・・・・」

送られたメカを見て呆然とした。
今回のメカはオロチダケ市の明子ちゃん考案のメカ、名付けて‥‥

市 「いやなに、極端流空手メカ・カラテンガーのつもりだったのじゃが‥‥
予算が無くて片手しか出来なかった。これが本当の」
玉四郎 「『片手打ち』というわけか、まあ良いわ。メカ内蔵のATMで俺のキャッシュバックを経由して八十億円送る。」
市 「そんなに良いんでやんすか旦那。」
玉四郎 「我が憎き最大のライバルを葬る為には、全財産を投げ打ってでもする価値はある!」
市 「旦那ぁ!良い人じゃな。これでワシのたまりにたまった家賃も払えるぞい!」

市 役のカオスは、思わず本性を出していた。



〜〜 ショートストーリー5 〜〜

隠 玉四郎 : 西条輝彦
コンコルドー: 小笠原エミ
豪 速九 : 横島忠夫


其の時。
玉四郎の乗るカラテンガーの前にコンコルドーが空に浮いて現れた。

コルドー 「玉四郎よ。お前の役目は終わっているはずなワケ。」
玉四郎 「それが如何した。役目が何だ。
俺の生涯を賭けて欲するのはイッパツマンの命、それだけだ。」

キザな台詞を呆気裸感と口にしてコルドーの前を通り過ぎて三冠王を追う。
しかし、コルドーはそのメカを超呪法により食い止める。

コルドー 「ならばお前の命を奪い去ってやるだけなワケ。
そなたのような危険な分子は現在からも過去からも消してあげるわ…。」
玉四郎 「くそう、ならば貴方様を葬り去ってでもイッパツマンを倒しに行かねばなるまい」
コルドー 「やはりそう来たか。容赦はせずとも、呪い殺してあげるワケ…。」

そう言い放ちながら、内ポケットから藁人形を出す。
その人形は、髪を植付け釘を差し込んであり、西条の写真が張り込んであった。

玉四郎 「ち、ちょっとまて。それは反則だぞ。」
豪 「っふっふっふ、これで西条の最後だぜ…。」
コルドー 「あ〜ら今気がついたの?初めから横島とはグルだったのよ。
      さて……殺されたくなかったら私の靴を舐めなさい………!!!♪」



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西条 「横島君…………、初めからこれが狙いだった…とは………ね………………………。」
横島 「ではさらばだっ!」
西条 「ぐふっ!!!」

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