金倉銀行之乱4
投稿者名:ペス
投稿日時:(01/12/31)
開店時刻ジャスト!
カッ・・・・!
どっがあああああああああああん!!!!
支店長「何ぃ!!??」
銀行の床が輝いたとたん、
すさまじい爆発音と共に一気にふっとんだ・・
その場にいる誰もが、かなりビクついた御様子
マリア「大型ミサイル・命中!」
マリアのミサイルで開いた穴から、美神率いるAチームが現れる
美神「やっほー!来たわよ!」
支店長に一言あいさつ
支店長「き・・来た!」
秘書「は・・早く警報機を・・」
秘書は警報機の発動を従業員に指示しようとするが・・
美神「甘いわよ!横島くん!!やっちゃいなさい!」
横島「ヘイ!<縛>10人前!!おまちー!」
用意していた<縛>の文殊を10個使う!
メドーサ戦の時の物とは違い、1つで1人の動きを完全に
封じ込める代物である
部屋の中を閃光が飛び交い、
銀行のフロアにいた従業員は1瞬にして全員縛りつけられた
当然この2人も・・
秘書「こ・・これは!?動けない!?」
支店長「ち・・
しかたない!追撃班の連中を防衛に回す!
おい!天上の窓口隊!こいつらを・・」
天上に追撃の部隊をひそませてあった支店長・・
しかしやむをえず
彼女等を防衛に回す事にしたらしい
スタッ!!
軽い身のこなしで数人が天上から降りて来る!
おや?でも銀行側の兵とは違うような・・
雪之丈「残念だったな!
天上の伏兵は全員たおしといたぜ!」
シロ「ついでに監視カメラと防犯マイク、自動警報装置も
初めからつぶしておいたでござるよ!」
窓口隊の変わりに天上から降りて来たのは
Bチームの面々
支店長「な・・何・・!?うちの特殊部隊が全滅!?
お前ら何者だ!」
雪之丈「この伊達雪之丈様率いる
極楽愚連隊金倉銀行襲撃仕様強襲班奇襲Bチームだ!!」
シロ「我々も昨夜から天上に潜んでたでござるよ!」
今回は開店と同時に床下と天上から同時攻撃で奇襲をかけるという
とんでもない作戦だったのである
美神「ほほほ・・あんた達は行動不能、
自動警報装置は壊れてる、警察・Gメンは呼べない、
・・・私達の恐れる物は何も無いわけよね・・
それに今回は人手が多いからたっぷりお金を
持ち帰れるわね・・・おーほほほほ・・」
支店長「あ、あんたら悪魔かー!!??」
美神「あら?よく分かったわね?
ま、正確に言うとちょっと違うけど・・
私はメフィストっていうアシュタロスの作った魔族の転生後だし、
雪之丈は悪魔と契約してるし、
横島くんは悪魔の霊破片を体に取り込んでるし・・
近い物はあるかしら?」
支店長「(そ・・そうなのか!?・・
わ・・わたしは
とても無謀な戦いを挑んでいた・・?もしかして・・)」
そこへ・・
悪霊2「アネさん!金庫開きました!」
悪霊達が金庫を開いて戻ってきた
美神「遅かったわね!三十秒もかかってるじゃない!」
悪霊1「すみません、ちょっとドジって・・」
美神「ま、いいわ!私と横島くん以外は金庫室行って
金集めて!早くね!」
マリア「イエス・ミス・美神!」
雪之丈「よっし、行こうぜ!お前ら、案内しろ!」
悪霊1「はい!こっちです!」
シロ「拙者銀行破りは初めてでござる!」
悪霊2「あなた方ならプロになれますよ、マジで・・」
みんなぞろぞろとギャラ回収に奥へ向かったのであった
今までの
コメント:
- 御約束。 (トンプソン)
- ああ、純粋なシロがどんどん悪いことを憶えて・・・・・・(涙) (黒犬)
- 支店長さんはやっと気が付いてきたみたいですけど、とっくに手遅れですね♪ (猫姫)
- そりゃまシロ、現代日本で銀行強盗なんて滅多に出来る代物ではないからね(苦笑)。 (Iholi)
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