超霊力 その4
投稿者名:アシュラ
投稿日時:(01/12/30)
闇が広がる空間にあの四人がいた。
四人の下に今でも消えそうな光の玉が飛んできた。
その光の玉の正体は、あの横島と戦った化け物だった。
横島の攻撃で、もう死にかけていた。
?「どうした?・・・・・・・なに?」
その男も下から光の玉は光を失い完全に消滅してしまう。
男がフルフルと震える。
隣の男がどうしたのかと訪ねる。
?「一体どうした。」
?「見つけたようだ。」
?「ほんとうか!?」
女が驚いた声で聞く。
その男はわずかにあせりの症状があった。
?「・・・なにかあったのか?」
?「まずいことになった。・・・・・・あの男、予想をはるかに上回り力を解放し つつある。」
?「なんですって!?それではわれわれのけいかくが・・・・・!」
?「そうだ!このままでは奴が死んでしまう。人間の体では、あの力には耐え切れ ん。」
動揺が広がる三人だったが、多々一人冷静な男がいた。
?「・・・・・いや。心配することもあるまい。」
そうつむぐ。
?「どういうことだ?カイロス。」
カ「親族と魔族に潜めさせていた我が使い魔からの連絡によれば、奴らもあの男の 力のぞんざいに気づいたという。」
?「な、・・・・・!?だったらなおさらいそがないと!」
カ「ま〜、まて。奴らもこのままでは奴が死んでしまうと考えたようだ。だから、 奴の力に封印をかけるという。もちろん、人間レベルの力は残ることにはなる が、そちらのほうがわれわれの都合もいいだろう。」
?「なるほど。人間レベルといっても、奴に超人的能力が残るが我々の力で持って すれば奴を捕まえることはたやすいことだからな。」
?「よし。その時まで待とう。その後奴を捕まえ、その魂を手に入れるのだ。」
そして、横島はアパートでぐったりとしていた。
横「な、なんだったんだ。きょうは・・・・・?」
今日の体の異変に横島は違和感を覚えていた。
まるで自分が自分ではない何かだった感じでならなかったのである。
しかも、今横島は体中の力が抜けきってしまった状態であった。
横「あ〜。スッッゴイ疲れた。」
そこに何かがテレポートして横島の部屋に出現した二人がいた。
その二人は・・・・・・・。
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何がなんだかよう分からなくなってきました。
でもとりあえず自分の考えたのを載せていこうと思いますので、しばらく付き合ってください。
申し訳ありません。(アシュラ)
今までの
コメント:
- 更に裏の方でカタカナっぽい連中が暗躍しているのですか。「奴が死んでしまう」とか何やら物騒な事を言っているし。さてさて、どうなるやら? (Iholi)
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