ザ・グレート・展開予測ショー

オリジナル(13)


投稿者名:いたけし
投稿日時:(01/12/27)

今回やっと三人目のヒロインが出てきます(今後あともう一人は出て来るかな)
新コーナーもあります
読みごたえは・・・無いです

『転校生』

学校
「うぅ〜、おなかが痛い」
今学校にいる僕はおなかが痛かった、別にトイレに行きたくなるおなかの痛みじゃなくて、もっと、こう・・・ダメだ、おなかが痛くてうまく言葉が見つからない
この痛みもすべて姉さんのせいだ


ジリリリリ〜〜ガチャ
僕はいつものようにうるさく鳴り響く目覚ましを止めた
こんなものでは完全に起きることが出来ないとわかっていてもセットしてしまう、目覚ましは朝に弱い人の必須アイテムだが大体は無意味に終わってしまうことが多いよなぁ
「あと五分寝よ〜」
普通の人はあと五分と宣言して二度寝に入ると五分以上は寝てしまうことが多いだろうが、僕の場合はその逆だ、五分も寝たことがない、それはゆいのゲキガンパンチで起こされるからだけじゃなくて、もっと恐ろしい・・・
「順一〜、おっきろ〜」
グハッ、寝ている僕にジャンピングエルボーを・・・しかもみぞおちに
「順一、早く起きて起きて、そうしないと学校遅れるわよ、ほら順一も私みたいに皆勤賞を取るのよ、遅刻したら皆勤賞取れなくなるぞ」
「う〜ん」
痛くて起きれない、ついでに僕は風邪で学校を休んだことがあるので今からじゃあどんなに頑張っても取れる訳がない
僕がおなかが痛くて起き上がれないのを、姉さんは僕がまだ寝ていると勘違いしたのだろう
姉さんはおもむろに僕の布団の中に何かを仕掛けだす
「えっえ〜、順一、これが最後の警告だ、スイッチオン」
ちょっと待った〜、警告したあと少し時間を置くものだろ
スゴバァーン
「ああぁぁー!!」
僕の体は強制的にベットから弾き飛ばされた、ついでに布団は天井にすごい勢いでぶつかった
「ね・・・姉さん、ば・・・・爆弾を使ったな」
「あっこれ、この爆弾は新開発で空気を圧縮した爆弾だから衝撃のみ喰らうやつだから火傷の心配はしなくても大丈夫よ、痛みは風船が破裂した衝撃の千倍くらいと思えば・・・」
こんな起こされ方するんだったら、ゆっゆいの方がどんなにマシか、だから僕はゆいにあんな起こされ方をしても許せるんだ・・・ガクッ

再び学校
てな訳で僕はおなかが痛い
「お〜い、席つけ〜HR始めるぞ」
先生が教卓の前に立ち「起立、礼、着席」で朝のHRが始まる
「今日はみんなの耳にも届いてるかもしれが転校生が来るぞ」
「ざわざわざわ」とクラスのみんなが騒ぎ始める
転校生が来る、その噂が僕には届いていなかったが最近多いよな転校生、今年に入って四人目か、つーか今年はあと何回続くんだ
「はいはいはい先生、転校生は女ですかぁー」
ひとりの男子生徒が大声を張り上げて聞く、その他の男子生徒もその質問をしたかったようでみんな真剣にその答えに耳を傾ける
「ふっ、喜べ男子諸君最近の転校生は妖怪(タイガー)や美形の妖怪(ピート)で男子には悲しいことばかりの転校生だったが今回は女子だ」
「いえーい」「よっしゃー」など男子生徒から感激の声があがる一方、女子生徒から「ばっかみたい」や「男ってなんで、ああなのかしら」と非難の声がもれる
「おーい、入ってこい」
先生がそう言うとガラガラガラと戸が開き女子生徒が入って来る
「おおおー」と男子生徒の感激の声が教室中に響きわたるその女子生徒の容姿は、中々で男子生徒の叫びもうなずけるくらいだった
髪は短くショートで身長は僕より少し小さいくらいで、顔は年相応の顔だが最近の女性は大人びているので幼くかわいく見える
それ以前に僕は彼女を見た瞬間どこか懐かしい感じがしたのだが彼女と昔どこかで会ったことがあるのかな?
「ほら、自己紹介を」
先生が自己紹介をうながす
「あっ・・・朝霧真(あさぎりまこと)です」
朝霧真と名乗った彼女はなぜか声が震えていた
それが僕には人前に出て緊張しているのでは無く、人と接するのが恐くておびえているように見えた

つづく
新コ〜ナ〜
『ユイレンジャーのコーナー」
パンパカパンパ〜(←登場音楽)
ゆい「ユイレッド、ゆい」
ゆかり「ユイブルー、ゆかり」
真「ユ・・・ユイイエロー、真・・・はっ恥ずかしい」
翔「ユイブラック、翔」
ゆかり「ママチャリライダー、ジュンイチ」
ゆい「みんなの笑顔は私の笑顔、五人合わせて」
みんな「参場『ユイレンジャー』」
ゆかり「そして我らの心強いみか・・・」
順一「ちょっと待ったー!!、なぜ僕だけママチャリライダーなんだぁ、しかも格好も普通で普段着だし、一応でも僕は主人公だぞ、扱い悪過ぎ」
ゆい「うるさいわねぇ、他に色が無かったんだから仕方無いでしょ、それかピンクでも着る、ユイピンクジュンイチ、あららなんか『やおい』っぽいわね」
順一『うっ・・・ママチャリライダーでいいです」
ゆい「ではつづきを」
ゆかり「それでは我らの心強い味方のおやっさん、結城さんだぁ」
武人「私はまだおやっさんと言うほどの歳では・・・」
ゆかり「なぁに言ってんのよ、平均年齢十代の若者たちにしてみれば、ちょうどいいおやっさんよ」
武人「しかしまだ本編で私は君達に出会って無いだろ」
ゆい「あとがきで細かいことは言いっこ無し」
ゆかり「んでもってついでに悪の帝王いたけし」
いたけし「ちょっと待てぇ、いたけしはあんたらの生みの親だぞ、だったら結城さんよりいたけしの方がおやっさんぽくないか(若いけど)」
ゆい「だってあんたさぁ、確かに私たちを生み出したかもしれないけど・・・」
いたけし「『生ん出したかも』じゃなくて『生み出した』の」
ゆい「あんたは悪い奴も生み出してるでしょ」
いたけし「ガーーーーン、たっ確かに、いいよ、いいよ、いたけしは悪の帝王で」
順一「あ〜あ、いじけちゃった」
翔「いいよ、いいよ、ほっとけ、ほっとけ」
いたけし「翔君まで、ひどい」
ゆい「こんなバカ作者はほっといてコーナー紹介するね、このコーナーは新しく出てきたキャラを紹介したり、質問にお答えしたりするコーナーなのよ」
ゆかり「え〜とハガキが来てるわね、なになに、『文化祭の時魔法陣から出てきた人たち何人でどんな人たちなのか紹介してください』、日本在住のいたけしさんから」
ゆい「って作者かい」
いたけし「だって初めてやるコーナーなのに何もなかったら寂しいじゃんか、早く紹介もしたかったし」
真「そっ・・その前に私の紹介を・・・」
いたけし「朝霧さんは今回から出て来たけど、あまりキャラだってないから次回」
真「ふぇぇ、そんなぁ〜」
ゆかり「泣〜かした、泣〜かした、せ〜んせいに言ってやろう」
いたけし「ああもう進まない、彼らはのちのち分かると思いますが簡単に言うとこちらの世界では無い者です」
翔「目的はバランスを保つこと、最近バランスが崩れかけたんだよね、だからわざわざ、こちらの世界に来て修正しに来たんだ」
順一「なんか翔君、やけに詳しいね」
翔「ギクッ、あはは、なんでだろうね」
ゆい・ゆかり・いたけし(バレバレだってぇの)
真「なぜなのでしょう」
順一「ほんと、なぜなんだろうね」
ゆい・ゆかり(天然?)
いたけし「そして、その修正の仕方が霊能力の数を減らすこと、特に本来持つべきでは無かった者を狙う訳です、とまぁ最初から霊能力を持っていなかったゆいが狙われるのは当然なことです(本当はゆいは能力を引き出された)」
翔「本来持つべき者を狙ってもいいんだけど、あまり影響力は大きく無いんだ」
順一・真「へぇ〜」
いたけし「ではキャラ紹介、違う世界からこちらの世界に来た人は全部で六名、前々回四名しかいないように書かれていましたが、ほか二名は喋らなかったと言うことで」
翔「では名前から、ジンさん、ユウジさん、クォーター、カザマ、シリア」
順一「あれ、五人しかいない、あともう一人は」
翔「ギクギクッ、えええっと、じじジンさんていう人は・・・」
真「皆月君、すごい汗」
いたけし「ああもう進まない、ジンさんと言う人はリーダー的存在でアクの強いこいつらをうまくまとめてます、話をさかのぼると二十年前の事件の関係者、ついでにこの『オリジナル』は二十年前の事件がキーであり始まりです」
翔「続いてユウジさん、彼は熱血で義によって立っている男です、正義のために悪魔に魂を売ったような男」
いたけし「クォーターはそのまんまのバンパイア・クォーターです、ついでに血の割合は人間の血が3でバンパイアの血が1です」
翔「カザマ、悪者はだれだって言ったらこいつです、刀を持っていて強い、相手を傷つけたりしますが実は仲間思いな奴、でもユウジさんとは仲が悪い」
いたけし「シリア、この中では紅一点、女性です、彼女は難しいキャラです、ゆかりとはまた違ったおねえキャラ、でも順一とからみは少ないかな」
順一「1,2,3,4,5・・・やっぱり五人だ」
翔「ギクッ(いっそばれた方が気が楽になるのでは)」
ゆい「翔君てさ、なんかクワトロの時のシャアみたいね」
順一「どういうこと?」
ゆい「さぁ、自分で考えなさい」
いたけし「年齢はジン37、ユウジ24、クォーター28(見た目)、実際は386)、カザマ24、シリア22そして残りの人は分かってると思うので言わない、ついでに彼らはこちらの世界とは違う能力を持っています」
翔「ふぅ、やっと全員の紹介が終わった、本文より長くなったんじゃない」
武人「しかし、私が言うのもなんだが、今回別にユイレンジャーはいらなかったのでは?」
一同「・・・・・・・・・」
つづく・・・見込み無し

今までの コメント:
[ 戻る ]
管理運営:GTY+管理人
Original GTY System Copyright(c)T.Fukazawa