ザ・グレート・展開予測ショー

湯気の中・・・・・終幕・・・・・


投稿者名:カディス
投稿日時:(01/12/22)

「オキヌ殿拙者が背中を流すでござるよ」
とりあえず水掛合戦が終わったので、私は自分の身体を洗っていると、シロちゃんがそういってきた。
「いいの?じゃあお言葉に甘えて」
流してもらうとこれが気持ちいい。横島さんにもこんなふうにされたいなあ
なんちゃって、てへ

「るーるるるるりらー」
なんだか気持ち良くて思わず鼻歌なんか歌ってしまう

ふとシロちゃんの手が止まった。

「だれだ!!」タマモちゃんが突然叫んだ。
私はとっさに掛けてあったバスタオルにてを伸ばした。

ガラッ!
シロちゃんが窓をあけるとそこには横島さんが!!
ええ!さっき帰ったっていってたのに、今日は美神さんいない事は知っていたはずなのに・・・・・という事は私を覗きに来たの?

「せんせい!何をやっているんでござるか?!」シロちゃんが大きな声を張り上げている
「よーこーしーまー」タマモちゃんが指先に白い狐火を出して横島さんへ向ける。

「よっ横島さん!」目が合った。。恥ずかしさと嬉しいので思わずポーっとしてしまう

「シロ!タマモ!!なぜお前らがここに???」横島さんが叫ぶとタマモちゃんの狐火が一気に大きくなった。

「問答無用!!!」    
チュドォオーーン
タマモちゃんの狐火にのまれて横島さんは吹っ飛んで行ってしまった。



まったく・・・よりによってシロちゃんとタマモちゃんと一緒の時に来るなんて・・・・
「・・・・・言ってくれれば、一人で待っていたのに・・・・・・(ポッ!)」



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