ザ・グレート・展開予測ショー

金倉銀行之乱3


投稿者名:ペス
投稿日時:(01/12/20)

 刻1刻と開店時間が近づいている・・
 

 こちらは美神陣営・・
横島「美神さん、全員配置に着きました!」
 偵察からパシリが戻ってきた・・
 今回は奇襲班を2陣営に分け、
 開店と同時に
 別々の所から一気に同時攻撃する作戦である
 奇襲の班分けはこんなカンジ
奇襲Aチーム美神
      横島
      マリア
奇襲Bチーム雪之丈
      シロ
      悪霊1・2
(ピートは別行動中)
美神「よし!
   今回は変装は使えないでしょうから、
   開店と同時に一気に攻めるわよ!」
マリア「イエス!ミス・美神!」
横島「文殊も5個、準備できました」
美神「これでAチームの準備は完了ね・・
   Bチームがうまく合わせてくれるといいけど・・」

 一方銀行側・・・
 こちらは支店長が部下に対して怒鳴りちらしていた
支店長「いいか!敵が来たらまずベルを鳴らせ!
    そうすれば自動的にGメンに連絡が入る事になっている
    ベルを鳴らしたら防衛隊は敵にとびかかれ!
    5分経てばGメンが到着するから、5分間は必ず守り通せ!
    但し一般客と間違えるなよ、
    いつ来るか分からないのが銀行強盗だからな!」
部下全員「はい!!」
支店長「しかし、敵はおそらく閉店間際に来るだろう!
    閉店1時間前から警備をもっとも強力にする!」
部下全員「はい!!」
 その時・・・
秘書「お言葉ですが支店長、
   私は敵が開店直後に襲ってくるような気がして
   ならないのですが・・
   警備は午前中に強化しておいた方がいいと思います」
 支店長の演説(?)に横から秘書のミスター加藤が意見する
支店長「ははは・・・バカな!そんな事はない!
    見ろ!外の監視カメラには何も
    うつっとらんじゃないか!!」
 支店長は本作戦の参謀である秘書の意見を
 ムチャクチャな理由を付けてはねのけた
 この男、すごい自信家である
支店長「とにかく!元体育会系連中は今は寝かせておけ!
    戦力を温存しておき、
    夕方に起こし、参加させるのだ!」
秘書「もし、敵が朝来たらどうするんですか?」
支店長「はー・・心配性だなお前は・・・
    そんな事は絶対無い!
    安心しろ!」
秘書「はい・・(安心なんかできるか・・)」
   
ちっちっち・・・

開店2分前・・・
緊迫感の漂う極楽愚連隊と
余裕かましてる対銀行強盗迎撃隊であった・・・

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