ザ・グレート・展開予測ショー

魔界軍戦闘国家ダイダル(前編)


投稿者名:あゆむ
投稿日時:(01/12/20)

「こ・・・ここは・・・一体?」
横島は何があったかを思い出した。
緑色の化け物の集団に襲われてその後二人組みに襲われたのだった。
周りは薄暗く静かで不気味な雰囲気を感じる。
それに加えてやたらと妖気を感じるから自分は今危険な状態であることがわかった。
「目が覚めたようだね、横島クン。」
「誰だ!?」
「魔界軍戦闘国家ダイダルの首領と名乗っておこう。」
「魔界軍戦闘国家・・・ダイダル?」
「そう、我々は今の魔界の政権に対して革命の旗印をあげている魔族の集団だ。」
「な・・・なんで俺を連れてきたんだ?」
「我々は最も霊力の高い人間の力が必要なのだ。」
「最も霊力の高い人間て・・・俺より霊力の高いやつは他にも・・・」
「確かに君の霊力値より高い人間は存在する。だがね、我々が必要としている人間はすでに霊力が完成された人間ではなく、まだ霊力が未完成の人間なのだ。」
「それが・・・俺だっていうのか?」
「君は潜在能力だけなら日本一、いや世界一の霊力を秘めている人間なのだ。」
「そんな証拠あるのかよ?」
「アプファロン!!」
「はっ!」
「証拠を見せてやれ。」
「このデータを私が開発したこの機械に入れる・・・」
「データ?」
「ちょうど君達がアシュタロスと闘ってた時のデータでね、その時に世界中のGSのデータをすべて集めることができたのだよ。」
「データの入力が終わりました。」
「うむ、映してやれ。」
するとその機械のモニターは横島の姿を映していた。
「我々は君の力が必要なのだ。」
「・・・・・・」
「もし、ことわるのであれば・・・」
(殺されるのか?)
「君の脳を改造させてもらう。」
「そんなんも嫌だ〜!!」











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