忍びよる魔の手(後編)
投稿者名:あゆむ
投稿日時:(01/12/19)
「あ・・・危なかった〜・・・。」
文殊による壁で横島はアテファリナのエナジーアローを防いだ。
「しかし、これだけ騒がしいのになんで誰も出てこないんだ?」
ビルが爆発したような大きな音がしたのに野次馬が来る気配がないのである。
辺りはそんな大きな爆発があったことに全く気付いていないようだった。
「なっ!?」
横島は自分の周りが妖気の霧に包まれていることに気付いた。
その妖気の霧は別の空間を作るドームの役割をしていたのだった。
「か・・・体が・・・動か・・・な・・・い・・・」
「ポイズンミスト・・・」
「もう・・・一人いた・・・の・・・か・・・」
ポイズンミストと呼ばれる霧を出していたのはアプファロンだった。
霧はアプファロンのマスクから出ているようだった。
どうやらこの妖気の霧は別の空間を作り出す以外に相手の体の自由を奪う効果もあるようだった。
「そろそろ話すこともできなくなったかな・・・」
(くっ)
「君を魔界軍戦闘国家ダイダルに歓迎しよう・・・。」
この時、横島は意識を失ってしまったのだった。
今までの
コメント:
- 次回からタイトルが変わります。 (あゆむ)
- ここまでがプロローグというわけですね。今後の展開に期待しています。 (黒犬)
- 横島君、ぴーんち!
果たして、美神さんたちの愛の救援は届くのでしょーか!? (猫姫)
- 言えるようになりました、「あてふぁりな」。でも「あぷふぁろん」はまだ自信が有りません(笑)。次回の後編が出る迄にすらすら言えるように成りたいです。 (Iholi)
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