超霊力 その2
投稿者名:アシュラ
投稿日時:(01/12/17)
横島たちは、今除霊に廃屋ビルに来ていた。
そこにはいくつもの怨霊がそこにいた。
美「いい!気を引き締めていくのよ!」
美神は神通コンを構え気を送り込むと先が光を放つ。
横島もその右手に霊波刀を出す。
おキヌはネネクロマンサーの笛を構える。
シロは横島がいつも背負うリュックを担ぎ、タマモ葉その隣でじっと見てい た。
横島と美神は駆け出し怨霊たちを次々と切り裂いていく。
その後ろでは、おキヌがネクロマンサーの笛を吹いて怨霊の動きを抑えてい た。
そのとき横島の体に再び今朝感じた違和感が走る。
横(な、なんだ?)
そして、次に悪霊を見ると動きがものすごくスローで動いていた。
横(ア、アレ?・・・遅い?)
横島はどうなっているのか分からなかったが、悪霊に飛び掛っていきその霊波刀で切り裂いていく。
美「エッッ!?」
横島の戦う姿を見て、美神は驚愕する。
美神だけではなかった。
他のおキヌ、シロとタマモも驚いていた。
美神は小さい声で呟く。
美「み、見えない。」
そう横島の動きがまったく見えないのだ。
わずか一瞬のうち二十匹を切り裂いており、横島の動きがまったく美神とおキヌには見えなかった。
シロとタマモでさえも追うのがやっとであった。
横島はそのことに全く気づきもせず、悪霊を切り裂いていく。
横「よし!」
横島の左の手のひらに文殊が生まれる。
<浄>
という文字が浮かび上がり、凄まじい光が廃屋ビル中を駆け巡る。
横「へっ?」
いつもの何倍もある文殊の力に、さすがの横島を自分の変化に気づく。
光は消え、ビル中の悪霊はすべて消え去っていた。
横島は自分の両手を見る。
横「・・・・・霊波が・・強い?」
そして、その力に美神たちを呆然としていた。
今までの
コメント:
- いったいどんなエロ本を見てたんだ(笑) (ペス)
- ↑成る程ペスさん、プロロウグのアレが伏線だったとは!(大笑) (Iholi)
- スイマセン。あのエロ本は今後とも何も関係ありません (アシュラ)
- ↑うむむ、違ったか……ちっ。(笑) (Iholi)
- ちゃーんと分かってましたよ
ギャグですよ、ギャグ (ペス)
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