ザ・グレート・展開予測ショー

どこだかドアの大冒険(1)


投稿者名:タモ
投稿日時:(01/12/17)

謎の声「さあ、星野君私に地球をあげますと言うんだ。」
星野「いやだ!絶対に言うもんか!!」
謎の声「君が故郷を失いたくない気持ちはよくわかる。」
謎の声「だがね、星野君、宇宙は無限に存在するんだ。だから君達人類が他の星に移住す
ればいい。」
星野「いやだ!」
謎の声「聞き分けの無い子供だな、どうしてそんな簡単なことが言えないんだ?」
星野「地球人として絶対に言わないぞ!」
謎の声「ほざくな!!」
謎の声「!?空間が歪んでいる?」
突然空間が歪むとどこだかドアが現れた。当然中から美神と横島が出てくる。
横島「いでっ!」
美神「ここは?」
謎の声「まさか私の宇宙船に侵入してくる人間がいるとはね。」
謎の声「今、私はその子供と大事な話をしているんだ。さっさと帰れ。」
横島「美神さん・・・ここはあいつの気が変わらないうちに帰った方が・・・」
美神「そう思ってドアを開けようとしたんだけど、開かないのよ。」
横島「なんですと!」
謎の声「私の忠告を聞かないで帰らないとはいい度胸だ。目障りだから今すぐ消し・・」
謎の声「・・・と言いたいとこだが、いいことを思い付いた。」
美神&横島「いいこと?」
謎の声「星野君、君の気持ちが変わるまでその二人を痛めつけることにした。」
謎の声「最悪死ぬかもしれないけどね・・・」
星野「そんな・・・」
横島「し・・・死ぬって・・・」
美神「横島クン、今は目の前にいるあいつをどうにかしましょ。」
美神「帰る方法はその後考えてみましょ。」
横島「もし・・・帰る方法が見つからない場合は?」
美神「その場合は私を巻き込んだあんたを・・・」
横島「その先は言わんでください・・・」
謎の声「では、この宇宙船で暴れられるのは面倒だから宇宙船の外で始めるとしよう。」
すると美神と横島は宇宙船の外へと移動させられた。そして美神と横島の目の前には三つの影があった。






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