仲間を増やせ!
投稿者名:ペス
投稿日時:(01/12/17)
<バステト神編>
ヒャクメ「何、アレ・・」
小竜姫「アッラーに滅ぼされた古代エジプト神の1人、
<ネコの姿の女神・バステト神>が転生したのを
拾ってきたんですって」
ヒャクメ「いいのかな・・バチ当たり・・」
−
パピ「ほーらバス、ネコ缶でちゅよーっ」
バス「・・私をただのネコといっしょにしないでくれる?
(がつがつ、むしゃむしゃ・・・)
私はかつて全てのネコと猫神を支配したネコ界の女帝の
転生した者なのよ!(ばくばく・・)」
そう言いつつネコ缶をむさぼる
そこへ・・
パピ「はい、ねこじゃらし」
突然目の前にねこじゃらしが突き出された!
それを見たバステト神に異変が起こる
バス「う・・!?だ・・だめ・・それ見ると意識が・・・ああ!・・
・・・・・・・・・・・・・・・」
パピ「およ?バス?」
バステト神はすっかり黙り込んでしまった
・・その数秒後
バス「・・・・にゃ・・」
パピ「へ?」
やっと口を開いたが口調(?)が変である
バス「に・・・にゃ〜ん・・ごろごろ・・・にゃー・・」
必死でねこじゃらしにじゃれつき始めた
喉までゴロゴロならしている
パピ「お、急になつきまちたね
そーれそーれ」
バス「にゃー、にゃーーーっ」
ぶらぶらねこじゃらしを左右に揺らすパピリオ
それにとびかかるバステト神
その様子を見ている2人
ヒャクメ「・・あれでも本当に女神なの?」
小竜姫「まーそれは転生前の事だしねー」
ヒャクメ「ねこじゃらしで内に眠ってた本能が目覚めたとか」
小竜姫「そーかもね」
パピ「ネコにマタタビ〜〜」
今度はマタタビ投下
バス「にゃ〜〜・・はぅ〜〜ん・・」
トロトロ酔っぱらうバステト神
小竜姫「何にせよ、もうペット化決定ね・・あれ」
ヒャクメ「女帝の面影もありませんねー」
<チー編>
チー「私、姉さんが復活したて聞いたから
中国からはるばる日本来たあるよ!
いつまでここに閉じ込めてないで、解放するある!」
パピ「だめでちゅ!お前は私のでちゅよーん」
チー「起こらせるとあなた反物にするあるよ!」
パピ「へーん、もう50回失敗してるじゃん!」
チー「うう・・!このガキィ・・・」
−
ぷるるるる・・・がちゃ・・
小竜姫『あ、もしもし美神さん?
タマモちゃんの弟さんが来てるんですけど
うちの子が離さなくて・・会いにこさせてもらえます?』
−−
美神「・・だって、どうする、タマモ?」
タマモ「う〜ん・・また今度行く」
美神『もしもし?今度行くって言ってるから
それまで待たせといてあげてくれる?』
−−
小竜姫『あ、そーですか?じゃあしばらくお預かりしときます
飼育係もいますから』
パピ「(ピク!)・・・(にやり)」
チー「な・・何・・?」
今までの
コメント:
- こないだまで創作で<けるべろす>書いてた影響か、
動物神、動物妖怪にハマった私
テスト用紙のあちこちに、
<けるべろす>やその他の絵を描きまくる事から始まり
とうとう創作のネタにまで手が及んでしまいました・・ (ペス@泥酔けるべろす着色中)
- 自分の奴書いてたらこんな時間になっちゃった(汗)……それはともかく!!
見たいっ! 見たいぞ!! 泥酔けるべろす(着色済み)っ!! 煩悩の部屋にでも投稿してくださいよ〜
ていうか実は今回の元ネタを一つも知らなかったりする私……テへッ♪(←馬鹿)
(ロックンロール@am3:15)
- ま、バステト神に関しては私も最近まで知りませんでした
知った動機・・
私は7年くらい前、ニュージーランドに半年間住んでたんですが、
向こうでは当時日本で最近話題になってるチョコエッグがすでに売ってたんです
当時私と妹はハマりまくってました (ペス)
- そして数日前コンビニでチョコエッグ発見!
なつかしくなり1つ購入
昔のは手品の道具やら乗り物やらいろいろ入ってましたが
今のは<ペットシリーズ>しか入ってないらしいです
開けてみると白いネコが土台に座ってる人形・・
説明書には<バステト神>と書いてあり説明がいろいろ書いてました
どこがペットなんだよ?とか思いました
ま、かわいいからよしとするか・・
・・って言う風に私はバステト神の存在を知ったわけです
長くなってすみませんねー
でも何故女神がペットシリーズに入ってるのか気になります
会社の制作部がネタ切れ起こしてしかたなく・・とか? (ペス)
- こうして、妙神山の修行場は徐々にその姿を動物王国へと変貌していくのであった(笑) (JIANG)
- テスト用紙に描かれた「けるべろす」の絵やら、観てみたいですね。 (Iholi@ 最近は『ムー・未確認動物〜UMAの謎〜』がお気に入り。ああ、スカイフィッシュにカエル男に……(うっとり))
- バステト神……。
ああ、だめだ、俺!離れろ、俺!
「ジョジョ」を思い出すなんて、自らアホやゆーてる
もんやないかっ! (みみかき)
- 小龍姫様。つきましてはバケ猫を一匹、妙神山動物王国にて飼っては頂けないでしょうか。 (黒犬)
- ↑うにゃ〜!(←檻中首輪つき)
あ、でも、パピちゃんにお世話して貰えるなら……(うっとり) (猫姫)
- パステトさま?
某電撃猫マタ娘が思い出されます。
ってわかるひといるかなあ (マイナーなカディスでしたー)
- カディーさん!
OHそれは、小説版大一巻のアレですな!!
俺もしっとるでー。アニメもっとるデー。単行本ももっとるでー。
に、してもぺスさんの「パピちゃん&小竜姫様(おまけのヒャクメ)」編も
息が長いですなぁ。すげぇぜ!! (トンプソン)
- 皆さんコメントありがとうございます
>トンプソンさん
考えてみるとなんかシリーズ化してる感じですね・・
>みみかきさん・カディスさん
すみません、私にゃよく分かりません
ゴメンね
>犬さん・姫っちさん
喜んでお引き取りさせていただきます(笑)
>ロールさん・Iholiさん
機会があれば投稿させて頂くかも・・(あくまで<かも>です)
ま、期待しないで待ってて頂けたらうれしいですね〜
いまセットにしようと御主人書いてるんですがこれがムズイ・・ (ペス)
- ↑猫姫君は寂しいと死んでしまう生き物らしいので、是非黒犬さんと一緒の檻で飼ってあげてください。しかし姫君、首輪とはマニアックな。
↑×6のみみかきさん、ボクもコンセントを思い出してしまいました。 (ぱっとん)
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