美神令子争奪戦!?
投稿者名:NGK
投稿日時:(01/12/11)
「さあ!ついに始まりました、美神令子争奪戦!
この企画はクイズに全問正解すれば美神令子と結婚できるというものです。
応募制限1000名中応募したのがたったの2人!
驚きです・・・
さて、クイズに挑む戦士たちはこの2人です!!」
音楽とともに、2人が現れる。
「美神令子の裏の顔を語らせたら表にでるものは無い。
と豪語する横島忠夫!!」
「ふふふ、美神さんは俺のもんジャー!!」
「美神令子の少女時代を知る、西条輝彦!!」
「令子ちゃんは僕が貰うよ。」
ばばーん
「さて、まずは、早押しクイズです。
美神令子の過去を知る人物を原作の登場した順番に並べてください。」
A、マーロウ(犬)
B、美神美智恵
C、唐巣神父
ぴんぽんー
「はい、横島さん!」
「C・B・A」
「正解です!」
「うおー」
「やはり、一巻から登場していた事が大きかったのでしょうかー」
「続いて第二問!
美神令子が一時期ぐれていた時期がありました。
そのとき、美神令子は?
1、小学生
2、中学生
3、高校生
ぴんぽーん
「中学生!」
「正解です。すごいですねー横島さん。」
「ふ、これが俺の実力ですよ。」
「大変だー回答集が一つなくなっているぞ!」
・・・・・・
「審議員のヒャクメさん、何所にありますか。」
「横島さんの懐にありますねー」
・・・・・・
「えーただいま、不正が発覚しました。横島さんには退場してもらいます。」
連れ出される横島。
「さて、次の問題は・・・」
「あんたたち!!何をやってるの!」
現れたのは美神令子。
「小竜姫とヒャクメ。勝手な事をしてくれたわね・・・」
「いえ、その、ヒャクメがこのままだと、美神さんは"行き遅れる"からって・・・」
「そんなことないですねー小竜姫が美神さんこのまま”行き遅れる”のはかわいそうだって・・・」
「ふーん。あんたたち、そんな風に思ってたわけ・・・」
そのころ、こそこそと逃げ出す、西条。
しかし、その行く手をシロとタマモが阻む。
「ど、どいてくれ!頼む!!」
「すてーき食べ放題・・・」
「ああ!油揚げちゃんまっててね・・・」
そして、
「ぼ、僕は令子ちゃんが好きだからその行き遅れにならないうちに、うわー」
・・・・・・
「ふー運がよかったな、俺。あっちは地獄だ、な・・・」
「横島さん・・・」
横島の先にはおキヌの姿が。
「横島さん、やっぱり美神さんのことが・・・」
泣き出すおキヌ。
「いや、おキヌちゃん。その違うんだ・・・」
どうすることも出来ずに横島は立ち尽くしていた。
西条を殴り倒した美神がやってくるまで・・・
今までの
コメント:
- 横島と西条の決闘話(笑)
クイズ番組をあれこれ見て思いついた話です。 (NGK)
- でも応募者数の少なさからしてやっぱり行き遅(ドンッ!!)バタ・・・(銃殺) (ラクン)
- ちょっとひどい・・
せめて<売れ残り>と・・ぐはっ!!! (ペス)
- 全く、令子ちゃんと来たら (By唐巣神父)
情けないわねー美神家のくせに (By美知恵隊長)
ワン (Byマーロウ) (トンプソン)
- 小龍姫様とヒャクメ様、楽しんでましたね? (猫姫)
- 黙秘します。
だってヘタなこと言うと美神さんに殺されそうな気が・・・ (あゆむ)
- シロタマ、毎度の事、買収されるなよ。
西条が可哀相だぞ?
それに美神、お主にも後ろめたいものがあるのでは? (ギャグレキスト後藤)
- ウーム、でもエミとかも・・・・・・・(うっ!急に心臓がいたい)
ヒャクメと小竜姫も自分の心配を・・・・・・・ドッゴーン!(なぜらくらいが−!) (カディス)
- で、この番組を茶の間でぼ〜っと観ている美智恵、百合子、ばあや(笑)。 (Iholi)
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