忍びよる魔の手(前編)
投稿者名:あゆむ
投稿日時:(01/12/ 9)
「ついに見つけた。我々の計画に必要な人間を。」
白衣を身にまとっている男がそう言った。
その男はうす紫色の短めの髪をしていて口にはマスクをしている。
マスクといっても風邪をひいた時にするようなマスクではない。
マスクは呼吸器のように見える。といっても、呼吸器ではないだろう。
何のためにマスクをしているのかは今のところ不明としておきたい。
この男の名は邪学者アプファロンといって魔族である。
「アプファロン!この人間が本当に私達が探している人間なんだろうね?」
「アテファリナか・・・、私の開発したこの装置が正しく作動していれば間違いない。」
露出度の高い鎧のような服を着て、銀髪の長い髪をしている魔族の女戦士・闘姫アテファリナに邪学者アプファロンはそう答える。」
「信用しないわけじゃないけどさ、私が会って確かめに行っていい?」
「私も自分の目で確かめてみようと思ってたところさ・・・。」
「へ〜、自分から動こうとしないのに珍しいこと・・・。」
「たまにはこういう日もあるさ・・・。」
今までの
コメント:
- 初投稿のあゆむです。はじめまして。
短い文章になりましたが以後よろしくお願いします。 (あゆむ)
- はじめまして。そして、ようこそ。
まだ話の輪郭が見えていないので投票は避けましたが、これからの展開に期待しています。 (黒犬)
- はじめまして、あゆむさん。あーんど、いらっしゃ〜い♪
これからのご活躍に、期待してま〜す。 (猫姫@厄珍堂受付(バイト))
- はじめましてー
気になる点は・・
学者の彼はヌルと同期なのか!?
カオスに協力をせまるのか!?
ってとこですか・・(←しょーもないこと言ってすみません) (ペス)
- 殊勝な会話がちょっとツボ。次が出る迄に、この二人の名前がすらすら言えるように練習しておきます(笑)。 (Iholi)
- はじめまして。ウン、ゆっくりでいいのよ、あゆむくん。
さあ、ジックリわたしを楽しませて……(はあと) (みみかき@見事な変態)
[ 戻る ]
管理運営:GTY+管理人
Original GTY System Copyright(c)T.Fukazawa