ザ・グレート・展開予測ショー

12月のとあるイベント9


投稿者名:ペス
投稿日時:(01/12/ 8)


 愛犬回収のため、事務所に戻ってきたパピリオ
 帰りはけるべろすの霊波をたどってきたので
 迷わず到着

パピ「けるー!終わったから帰るよー!!」

 庭に勢い良く飛び込む
 庭では・・
マーロウ『・・っとまあこんなもんか・・』
ける『ありがとうございました』
マーロウ『ふあ〜・・徹夜して眠い・・
     それにしてもあんた全然眠そうじゃないな?』
ける『1つの頭が起きてる時には残りの2つを寝かせておき、
   3つの頭を2時間おきに交代で起こしてましたから』
マーロウ『じゃあエンドレスで貫徹できるのか?』
ける『できるから<魔犬・ケルベロス種>は
   地獄の番犬やってるんですよ』

 講義も終わって世間話に入っていた
パピ「おーい、ける!」
ける『・・!あ、御主人さま』
パピ「ける、帰りまちゅよ」
ける『は〜い』
マーロウ『・・ちょっと待て』
ける『?』
マーロウ『あんたの御主人、この事務所で何人の人間に
     配ったか聞いてみな』
ける『御主人、御主人、ここでは何人に配りました?」
パピ「何人って・・おキヌお姉ちゃまと美神の2人でちゅよ」

ける『2人だそうです』
マーロウ『ここには今新メンバーが2人追加されているんだが
     そいつら忘れてるようだ
     屋根裏へ行くよう伝えてやれ』
ける『はい!
   ・・それにしても魔犬って便利ですよね
   神魔とも動物とも会話できるなんて・・
   御主人、どうやら屋根裏に配り忘れがあるようです
   行った方がよろしいかと』
パピ「え・・!?どれどれ・・」
 リストを見直す・・チェックのないのが2つ
パピ「そーか・・じゃあける、私は屋根裏行くからまっててね」
ける『はい』

 再び徐霊事務所へ入るパピリオであった


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