ザ・グレート・展開予測ショー

12月のとあるイベント6


投稿者名:ペス
投稿日時:(01/12/ 7)

 結局あっしー君にされた雪之丈
 教会まで走らされた

雪之丈「はぁ・・はぁ・・着いたぜ
    教会だ・・」
パピ「どーもどーも
   用事はすぐちゅむから待っててね」
雪之丈「こんな首輪はめやがって・・
    いやでも待たせるつもりなんだろ」
パピ「じゃーねー」(←無視)

 ぎぃ・・・教会の扉にカギはかかっていない
 侵入は最も簡単である
 あっさり入る
パピ「・・2階でちゅね・・」
 奥にある階段を昇り始める
パピ「・・ターゲットは美神以上にスルドイでちゅからね・・
   そ〜〜っと・・・」 
 そーっと唐巣の寝室のドアを開けようとした時・・
 ぴぴ!ぴぴ!ぴぴ!ぴぴ!ぴぴ!
 やかましい電子音が鳴り始めた
パピ「ち・・ちまった・・<ぎゃおっぴ>が・・」
 今時なんでぎゃおっぴなんか持ち歩いてんだこいつは
 急いで音声をオフにする
 部屋のなかでは
唐巣「ん・・なんだ、この音・・む!?妖気!?ドアの外か!?」
 ドアのすぐ外で音出したため唐巣は目をさました
 しかも妖気まで勘づかれるとは・・
パピ「や・・やばいでちゅ・・ドア開けられたらばれまちゅね・・
   どーすれば・・あ、そーだ!」 
 
 がちゃ!!
唐巣「出て来いラップ現象のあくりょ・・う・・ばた」
 勢い良く部屋を出たが、唐巣は突然倒れてしまった
パピ「ふー ねむり薬って便利でちゅ・・」 

 ドアを開けた唐巣は
 その瞬間大量のねむり薬をくらったのだった
 これで朝までは起きまい 
 
パピ「ちゃて・・お仕事お仕事・・ありゃ?」
 手を突っ込むが袋からは何も出てこなかった
パピ「こわれまちたか?」
 唐巣には<欲>なんてもんなかったのだろうか・・
パピ「しゃーないでちゅね・・
   代わりに美神からくすねたサイダーとツナカンでも
   置いてきまちゅか・・
   あ、一応おっちゃんは寝床に・・」
 唐巣をベッドにねかせ、ぱくったビンと缶づめをいくつか枕元に置く

パピ「やれやれ、これでおっけー
   地下にも行かなきゃね」

 今度は地下室へ向かう
 狭い地下室のど真ん中にある棺桶
 典型的な吸血鬼の就寝スタイルだ  

パピ「ではでは・・・ん?なんだ、バラか・・」
 出てきたバラを置く
パピ「ふあ〜二件め終わりでちゅねー・・次いくか」 
 地下室では何のトラブルもなく
 教会を出ていく

 外には雪之丈が(強制的にだけど)待っていた
雪之丈「おい、お前何やってたんだ?」
パピ「なんかね〜ちゃんとサタンができるかのテストでちゅよ」
雪之丈「ふーん・・(サタン!?)・で、おれはいつ解放されるんだ?」
パピ「えっとねーうちのカワイイ<けるちゃん>がお友達(?)と
   遊んで(?)まちゅから、乗り物がないんでちゅ
   ネオ東京ホテルまでおぶってくれたら
   首輪はじゅしてあげまちゅよ、タマ」
雪之丈「・・こっから車で25分の所まで
    ガキ背負って歩けと・・?」     ?
パピ「ねー・・おねがいでちゅ〜〜       ↓
        (キラキラキラ・・)(チャキ・・)」
雪之丈「・・分かったよ!!連れてきゃいーんだろ!?
    連れてきゃよー!?」
パピ「ありがとね!
   それにしてもタマって結構面倒みいいでちゅねー
   面倒みのいいやさしい兄ちゃん系は
   もてまちゅし、私も好きでちゅよ」
雪之丈「・・・・こいつ・・」
 
−−
小竜姫「横島さんもそれ系じゃ・・」
ヒャクメ「でももててないわよねーあの人」
小竜姫「人間以外にはもてるらしいけどね」












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