ザ・グレート・展開予測ショー

12月のとあるイベント5


投稿者名:ペス
投稿日時:(01/12/ 6)

 乗り物(?)を置いてきたので
 てくてくチェックポイントを目指すこいつ
パピ「ありゃー?まだでちゅかね〜?」
 事務所からさほど離れてないはずの教会へ行くのに
 もう何十分かかっているのか
 はっきりいって迷ったようだ
パピ「う〜ん・・お?」
 前方に人がいた
パピ「あの人に聞いてみまちょう!すんませ〜ん!」
男「ん?おれか?」
 前の男は振り返った
 どう考えても
 いまの時間帯に1人で外をうろついてるよーな
 年齢じゃない子供が1人
男「・・おじょうちゃん、こんな時間にどうし・・
  って・・あんたまさか・・!?」
パピ「おや?どっかで会った顔でちゅね」
男「<グレートマザー編>終了した直後だよ!」
パピ「・・なんの話でちゅか?」
男「とぼけんのか!?オレだよ!オ・レ!!」
パピ「あ〜(遠い目)
   29巻の最後らへんでわたちに喧嘩売って
   ぼこぼこにされた
   あんちゃんでちたか」
男「人呼んで伊達雪之丈だ・・
  それにあの借りは南極で返したはずだぞ」   
パピ「一歳にもなってないいたいけな少女を
   何人もの大人がよってたかって殴っちゃ勝てて当然でちゅ!」
雪之丈「なんだと!このガキ・・大人をなめると・・
   (ずどがぁああん!!!)ぐわああ!?」
パピ「てかげんってことば知ってまちゅ?
   大人はちってても子供はちりまちぇんよ」
雪之丈「う・・(何故だ!?何故もっと精神年齢の高い娘を
        作ってくれなかったアシュタロス・・!?)」

パピ「・・あ、そーだ、私いそがちいんでちた・・
   あんちゃん、
   からちゅの教会はどっちでちゅ?」
雪之丈「あん?お前の来た道をまっすぐ行けば
    いいじゃねえか」
 やっぱり迷ってた様だ・・
パピ「そーなんでちゅか?
   おんぶして連れてってくだちゃいよ♪」
雪之丈「てめえ・・人に術を使う間も与えず
    電柱にぶつけててよくそんな事言えるな・・」
パピ「・・(じわ・・・うるうる・・)・・(ぶぉぉぉ・・)」
雪之丈「わ・・分かったよ! 
    分かったからうるうるしながら霊破砲かまえるのやめろ!」
パピ「・・・(にこ〜〜〜)」
雪之丈「ったく小竜姫といいこいつといい・・・人使い荒いな・・
    ほら、早く乗れ」
パピ「じゃ、ハイヨーー!タマーー!!!」
雪之丈「タ・・タマ!?
    おれはお前のペットじゃねぇよ!」    
 
−−
小竜姫「ああ・・雪之丈さん気の毒に・・」
ヒャクメ「あんただって彼にムチャな要求してたでしょ?」
小竜姫「な・・なぜそれを・・?」
ヒャクメ「香港編参照!」
カオス「このサイト見に来るヤツにそんな事言ってもムダじゃ!
    
    そういうのをな、アジアじゃ
    <ブッダに教えを説く>って言うんじゃよ!」
ヒャクメ「なぜあなたが・・」
小竜姫「それにここもアジアです」




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