ザ・グレート・展開予測ショー

詳細不明神出鬼没 GSスペシャル世界迷作劇モノ控 (Part50 Pt.2)


投稿者名:ギャグレキスト後藤
投稿日時:(01/12/ 5)

CASTING;

ルージュ   :六道冥子
ヒエール   :ドクターカオス
オンドレー  :タイガー寅吉

リップ(1号):氷室キヌ
パフ (2号):横島忠夫

木っ端ミジンコ  : ルシオラ
オロカブ     : 厄珍
どきどきドグリン : 土倶羅魔倶羅


おだてブタ、ナレーター : 見鬼くん



〜〜 ショートストーリー1 〜〜

1号 「華の都で大評判、不景気風も何のその。」
2号 「心時めき、頭きらめき、チカラめきめき!」
1号 「・・・怪盗きらめきマン1号、ただいま参上。よろしくニャン!」
2号 「同じく、巷で評判の2号も登場!」

あっさりとポーズを決める2人。
うんうん、キヌのきらめきコスチューム姿が可愛らしい。
もう惚れ惚れしちゃうぐらい。

ルージュ 「出たわね〜〜〜!例の〜〜口上〜〜行くよ〜〜〜〜!」
ヒエール 「ドンドコ!」
ルージュ 「行くわよ〜〜っ〜〜〜たら〜〜〜行くわよ〜〜!」
オンドレー 「ドンドコ!」
華の刑事トリオ 「スカプゥラチンキン、チラプカス〜〜〜!」

ルージュ 「〜〜〜って〜〜〜〜、それは〜〜ゼンダマンじゃないの〜〜〜!
      こぉ〜〜の〜〜、スカポンタン〜〜〜〜!」

ドゴッ!

ヒエール 「あいだだ!もっと易しくやらんか冥子!」
オンドレー 「そうでんがジャー!」

ドグリン 「ドグ、ドグ、ドグリーーン!」
ルージュ 「ドグリンさまぁ。」
ドグリン 「さっさと追いかけるドグーー!
      おまえたちが遊んでる間に逃げ出したでドグ。」



〜〜 ショートストーリー2 〜〜

ヒエール 「・・・でもドグリン様。予算が¥105なんてケチ臭いなぁ。
      これじゃ“千の顔”ができないんだがのう・・・」
ドグリン 「つべこべ言わずにさっさとやるドグ。
      こうすればいいドグぅぅぅ!」

ドグリンが強引にワンダーブルのある部分を押し、強引に変化させていく。

1号 「あっ、2号。なによあのメカぁー。」
2号 「京都府の夏子ちゃんからのお便りによると・・・」

ドグリン 「そうドグ。アシュタロスメカだドグーー!」

2号 「逃げますよ。」
オンドレー 「逃がしまへんで、きらめきマン!」
1号 「税金ドロボーなんかに捕まってたまりますか。」

ヒエール 「あ、あの日本全国のゴーストスイーパー的ボカニストの皆様、
      これはフィクションであり、実在の警官とは関係ありま温泉。」
ルージュ 「古い〜〜〜駄洒落ね〜〜〜。」
ヒエール 「それはともかく、一気に攻撃だ〜〜〜。ぽちっとな!」

おだて豚 「豚も、おだてりゃ、木に登るゥ・・・」

ブウッ!

刑事トリオ 「びゅぼぼん、びゅぼぼん、びゅぼぼんぼん!」
オンドレー 「押し間違いは困るんジャー。」
ルージュ 「そうよ〜〜〜!カオス〜〜〜〜!」



〜〜 ショートストーリー3 〜〜

トッタルニャンを呼ぶまでもなく、ブツを持ったまま逃げる2人。

2号 「攻撃してきませんよ。」
オンドレー 「と思ったら大間違いンジャ。
       カオスは押し間違いしちょるやがら、このワッシが・・・」
ヒエール 「あっ、そのボタン・・・」
オンドレー 「なんやてンガジャ。」
ルージュ 「もしかして〜〜〜・・・」

説明しよう!
ってするまでもないけどとにかく説明しちゃおう!
秒読み開始〜〜〜〜っていうのも、それは燃え先付自動誘導爆スイッチだったのです。
ささ、その後はついにルシオラさんの出番ですよ。

エイト!セヴン!シックス、ファイヴ!

ドグリン 「あきれたでドグ。一生漫才やってるでドグ!」
ルージュ 「まって〜〜頂戴〜〜〜〜ドグリンさま〜〜〜〜。」
ドグリン 「次回の予算は予算だけに¥43にしとくドグ!」
刑事トリオ 「殺生なぁ〜〜〜!」

フォースリーツー・・・

シロ 「ワン・・・・」

ターーーーイム・・・・

木っ端ミジンコ 「木っ端、ミジンコッ♪」

どぐぐぁぁぁああああんん!
一発目の爆撃が襲うと同時、二発目に点火して一気に
ばずずずぅぅぅぅん!!
と、自爆して髑髏雲を発生していったのです。

オロカブ 「オーロッカ、ブゥ!」

2号 「また勝手に自爆しちゃいましたよ」
1号 「懲りない人たちね(苦笑)」

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