ザ・グレート・展開予測ショー

12月のとあるイベント外伝(?)・・ちょっと違うかな


投稿者名:ペス
投稿日時:(01/12/ 2)


 がちゃ! 
 美神の事務所の玄関からでてきたパピリオ・・
パピ「ける、またせまちたねー・・あり?」
 庭を見ると・・・ 

マーロウ『!あれがさっき言ってたあんたの御主人か』
ける『ええ、そうです 能力的には悪くないし
   まだまだ上がるみこみはあるんですが・・』
マーロウ『遊んでばっかで能力上がらないんだな?』
ける『・・!何でわかったんです?』
マーロウ『おれんとこの穣ちゃんもそーだったし
     おれの後輩もそんな感じだからな』
ける『でもうちの御主人魔族ですよ』
マーロウ『潜在能力の高いヤツなんて最初は
     だいたいそんなもんさ、種族は関係ない』
ける『そんなもんですかね?』       
マーロウ『ああ・・そんなもんさ
     あんた、あの子に使えて何年だ?』
ける『私も御主人も作られて一年です』
マーロウ『ルーキーかよし、
     おれが今から犬としていかに主人に接し、
     いかに行動すればいいか講議してやろう
     夜も長いからな』
ける『すみません・・・今からまた仕事が・・』
 なぜか愛犬が他の犬(マーロウ)としゃべっていた・・・
パピ「おや、ける、お友達でちゅか?
   こっからは目的地はどこもそう遠くないでちゅから
   ここにいたいんならいていいでちゅよ
   てすと終わったら迎えにきまちゅからね」
ける『そーですか?じゃーそうさせていただきます』
パピ「分かりまちた、じゃーあとでね」
 パピリオは単身次の目的地へと向かった

ける『じゃーお願いしますね』
マーロウ『お前さん、今の選択は間違いだ』
ける『え?』     
マーロウ『いい犬ってのはどんな状況でも主人と
     行動を共にするもんだぜ』
ける『わ、分かりました・・』
マーロウ『ま、次回から気をつけな・・・
     さて、始めるか・・・
     まず自分が飼い犬である事を自覚し・・で・・が・・』
ける『はい・・ほ〜・・で・・』

一方
妙神山−
ヒャクメ「・・・乗り物おいてっちゃったのねー」
小竜姫「あの子、自分が方向オンチって事分かってないのよね」
ヒャクメ「ま、1人で迷わずに次のチェックポイント行ける事を
     祈るのねーー」
小竜姫「けるべろすもあの美神さん家の犬が言った通りにした方がよか・・
    ・・あ!また画像が・・」
ヒャクメ「山の天気はすぐ変わるのよね、
     山では衛星放送って向かないのよねー」
小竜姫「やっぱたたくしか方法ないじゃない・・」
ヒャクメ「ちょっと待つのよね
     ケーブル引くのよねー」
小竜姫「現地からここまでどうやって
    ケーブル引くのよ?」
















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